記事「映画」 の 検索結果 220463 件
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●末尾ルコ かつて語った「アウェイ・フロム・ハー」サラ・ポーリー監督「アウェイ・フロム・ハー」サラ・ポーリー監督 アルツハイマーや介護のテーマはもちろんだが、それよりも「記憶」の不可解さに注目したい。たとえ生きていても、「記憶」をなくし、それどころか事実と違う「..
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●末尾ルコ かつて語った「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」塚本連平監督「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」塚本連平監督 まだ市原隼人にフレッシュさがあった。若手俳優に麻生久美子と佐々木蔵之助がうまく噛み合い、適度に楽しめる作品となっている。この後市原隼人は常に「同..
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●末尾ルコ かつて語った「ハッピー・フライト」矢口史靖監督「ハッピー・フライト」矢口史靖監督 昔の4コマ漫画のようなギャグ(らしきもの)がすべりっ放し。綾瀬はるかが可哀相だった。「飛行機もの」としてある程度のしっかりした楽しみは創り上げてはいるのだが。..
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●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、うたちゃん(母)の日々、末尾ルコ選定「イングリッド・バーグマン出演映画トップ10」~スタバスタッフさんが、うたちゃんにアヒルの。わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車い..
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●末尾ルコ かつて語った「ウルトラミラクルラブストーリー」横浜聡子監督「ウルトラミラクルラブストーリー」横浜聡子監督 松山ケンイチの見事な芝居に目を瞠る。不穏な雰囲気の中、ダークなギャグが散りばめられる。それを受け止められる女優は、やはり麻生久美子だけだろう。この..
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●末尾ルコ かつて語った「ICHI」曽利文彦監督「ICHI」曽利文彦監督 勝新太郎のシリーズと比較するのは無意味だろう(わたしは勝新版「座頭市」をそれほどおもしろいとは思っていない)。確かに綾瀬はるかの演技力、汚れ役になりきらないキャラクター..
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●末尾ルコ かつて語った「ボルサリーノ」ジャック・ドレー監督「ボルサリーノ」ジャック・ドレー監督 かなりシンプルな、一昔前の劇画的シーンや人間関係が展開されるが、ドロンとベルモンドなら許せるというだけのスターの魅力。それと音楽。まあ、それだけだが。
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●末尾ルコ かつて語った「ボルサリーノ 2」ジャック・ドレー監督「ボルサリーノ 2」ジャック・ドレー監督 「1」よりもこちらの方が復讐譚としての話にまとまりがあって好みだ。有名なテーマ曲と歌も効果的に使われる。とりわけ「ここから復讐が始まる」というシーンで高..
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●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、うたちゃん(母)の日々、草笛光子もわたしの父も「女神」と崇めたイングリッド・バーグマン。わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車い..
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●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、うたちゃん(母)の日々、吉高由里子の現状と今の草笛光子の素敵さ。わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車い..
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●末尾ルコ かつて語った「バタアシ金魚」松岡錠司監督「バタアシ金魚」松岡錠司監督 なかなかよくできたおもしろい作品だが、今となっては主演の高岡早紀と筒井道隆がどうして道を間違えたかと首をひねる材料という側面が強い(笑)。この2人が日本映画界を背負..
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●末尾ルコ かつて語った「悲しみが乾くまで」スサンネ・ビア監督「悲しみが乾くまで」スサンネ・ビア監督 見事と言うしかない絶妙な色調と端整なテンポに陶然とする。べニチオ・デル・トロとハリー・ベリーの芝居の素晴らしさはもちろん、頻繁に映し出す目のアップで主人公..