記事「映画」 の 検索結果 220463 件
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●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、うたちゃん(母)の日々、ジャンヌ・ダルク映画はどれが凄いか~200gで15gのタンパク質摂取が可能『SAVAS』を毎日飲んでいたが!わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車い..
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●末尾ルコ かつて語った「パリ、テキサス」ヴィム・ヴェンダース監督「パリ、テキサス」ヴィム・ヴェンダース監督 「孤独」を映像化した作品として屈指。砂漠の美しくも荒涼とした風景にマッチしたハリー・ディーン・スタントンの潤いのない容姿。それだけに出演時間の少ないナ..
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●末尾ルコ かつて語った「ヴィドック」ピトフ監督「ヴィドック」ピトフ監督 明瞭なイメージのヴィバルディの曲は使いようによってはデモーニッシュに聴こえるというのが、この作品や「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」でよく分かる。パリの街に「ヴィドックの..
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●末尾ルコ かつて語った「トワイライト 初恋」キャサリン・ハードウィック監督「トワイライト 初恋」キャサリン・ハードウィック監督 主役のクリステン・スチュワート、ロバート・パティンソンはなかなかいい。特にヴァンパイヤでもないのに最初から青白い(笑)クリステンが美しい。け..
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●末尾ルコ かつて語った「歓楽通り」パトリス・ルコント監督「歓楽通り」パトリス・ルコント監督 テクニックを駆使したリッチ過ぎるほどの映像にはため息が出そうになるが、この主人公の思考にはとても共感できない。ルコント作品の中では、エロティシズムの醸成に成功..
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●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、うたちゃん(母)の日々、『ヘレディタリー』『ミッドサマー』が怖くなかった「初恋のヒヨコ」にとって、『樹海村』はどうか。わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車い..
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●末尾ルコ かつて語った「俺たちに明日はないッス」タナダユキ監督「俺たちに明日はないッス」タナダユキ監督 純愛も何もない、「肉」が主人公であるティーンエイジャーの性愛。しかしその滑稽さを描きながら、映画は詩情に満ちてくる。「どこにでもある場所」を詩的に撮る力..
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●末尾ルコ かつて語った「天使の牙B.T.A.」西村了「天使の牙B.T.A.」西村了 非常に凝った映像を見せてくれるし、それは最後まで変わらず続くのだけれど、退屈なのである・・。なぜだろうか・・と考えたのだが、やはり登場人物の描き方が皮相的に過ぎる..
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●末尾ルコ かつて語った「女はみんな生きている」コリーヌ・セロー監督「女はみんな生きている」コリーヌ・セロー監督 「元気をつけたい人に」などという宣伝文句で大甘な映画を見せられて元気がなくなることも多いが、この作品は本物。カトリーヌ・フロを中心にタフな女たちが、..
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●末尾ルコ かつて語った「なくもんか」水田伸生監督「なくもんか」水田伸生監督 前半快調、後半大失速・・ひと言で表現すれば、こうなる。特に後半30分は、「なんで?」というくらい破綻する。竹内結子の美貌は堪能。竹内結子は二度蹴る。
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●末尾ルコ かつて語った「カルメン」カルロス・サウラ監督「カルメン」カルロス・サウラ監督 サウラ映画の中では、この作品で見せたけれん味たっぷりのスタイリッシュなシーンの数々が好きだ。アントニオ・ガデス、パコ・デ・ルシア, クリスティーナ・オイヨスら一..
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●末尾ルコ かつて語った「アガサ・クリスティーの奥さまは名探偵」パスカル・トマ監督「アガサ・クリスティーの奥さまは名探偵」パスカル・トマ監督 品がよく、楽しく、適度にクレイジーで、ストーリーも味わい深い。何よりもカトリーヌ・フロの包容力あるキャラクター。すべてが上質のエンター..