記事「映画」 の 検索結果 220487 件
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「ショーシャンクの空に」「ショーシャンクの空に」フランク・ダラボン監督 各方面で評価が高く、人気の作品だが、わたしには実に退屈な時間だった。おそらくデモーニッシュな要素をまったく感じなかったからだろう。 3点
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「青い体験」「青い体験」サルヴァトーレ・サンペリ監督 エロスを語るとき、ラウラ・アントネッリという女優を欠かすことはできない。体型、顔、表情と、すべてが完璧にエロティックである不世出の存在。とりわけその嗜虐..
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「ミッション・クレオパトラ」「ミッション・クレオパトラ」アラン・シャバ監督 フランス製クレージー映画の到達点の一本。練りに練ったアホギャグの連発にまんじりともできず。しかもドパルデュー、ベルッチらで高級感もたっぷり。どんな..
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「シルク」フランソワ・ジラール監督「シルク」フランソワ・ジラール監督 欧米人が妄想する日本を描いていて笑える。妄想度は「SAYURI」よりもさらに上。この手の映画は嫌いじゃないが、主役のマイケル・ピットがダメ。 3点。
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「インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイヤ」「インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイヤ」二ール・ジョーダン監督 非常の良くできたおもしろい映画になっているが、トム・クルーズ主演ということで作品自体のカリスマ性が落ちている。ああ、「トム・クルーズ..
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「28日後...」「28日後...」ダニー・ボイル監督 ちょっと呆れるくらいよくできた作品。ホラー、アクション、音楽、デカダンス、そして光と影が見事に交錯しながら経過していく。 9点。
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「ドレスデン、運命の日」「ドレスデン、運命の日」 ローランド・ズゾ・リヒター監督 平板なメロドラマ、平板な演出・・と思っていたら、ドレスデン空爆が近付くあたりから俄然おもしろくなってくる。見事な画作り。フリードリヒの絵..
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「好奇心」「好奇心」ルイ・マル監督 この作品は1971年のもの。徐々に母親に対して性的関心を募らせ、とうとう近親相姦にいたるストーリーだが、反省も抒情もない登場人物たちは、2000年代の日本人に似てなくも..
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「タクシードライバー」「タクシー・ドライバー」マーティン・スコセッシ監督 ロバート・デ・ニーロはこの作品で不可侵の領域に入った。「不穏」「不吉」「不快」の快感。「こんなジョディ・フォスターもいたっけ」と新鮮な発見もで..
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「砂時計」「砂時計」 佐藤信介監督 ストーリーは実に空疎。しかし最後まで観てしまうのは、島根の風景を美しく撮っているのと、夏帆の魅力による。夏帆が大人になると松下奈緒というのは、あんまりじゃないか。 ..
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「モーテル」アーントル監督「モーテル」ニムロッド・アーントル監督 ケイト・ベッキンセールの美貌を十分に生かして、嬉しくなるサスペンス。過不足なく楽しめる展開で、適度な意外性も心地よい。 6点。
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「アメリカン・ギャングスター」「アメリカン・ギャングスター」リドリー・スコット監督 リドリー・スコットは魂を描こうとするよりも、虚無的な美しさを描いた方が逆に魂を感じる。この作品は前者で、結局印象が薄い。 5点。