記事「映画」 の 検索結果 220488 件
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「アメリカン・ギャングスター」「アメリカン・ギャングスター」リドリー・スコット監督 リドリー・スコットは魂を描こうとするよりも、虚無的な美しさを描いた方が逆に魂を感じる。この作品は前者で、結局印象が薄い。 5点。
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「薬指の標本」「薬指の標本」ディアーヌ・ベルトラン監督 小川洋子の原作をフランス人が映画化。これをフランスでやられてしまうのか、という衝撃。日本でこのような映画を作らなければ。湿っぽい日本的SM(どちらかと言..
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「汚れた血」「汚れた血」レオス・カラックス監督 ああ、カラックス。まったく不格好で、気障で、思わせぶりなだけの映画だが、それでもかなり好きなのです。当時のジュリエット・ビノシュのナルシスティックな表情も見も..
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「エンジェル・ハート」「エンジェル・ハート」アラン・パーカー監督 ロバート・デ・ニーロとミッキー・ロークだ。それだけで十分なのだけど、内容もかなり怖がれた。「落ち」については賛否あるが、わたしはもちろん「賛」。何より..
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「ニューヨーク・ニューヨーク」「ニューヨーク・ニューヨーク」マーティン・スコセッシ監督 若きロバート・デ・ニーロは美しいし、ストーリーもいい感じで進んでいくのだが、ライザ・ミネリ・オンステージに唖然。 5点。
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「クローズ ZERO」「クローズ ZERO」三池崇史監督 ちょっとばかし、長すぎる。「ヤッターマン」もそうだが、もう30分短ければもっとおもしろいのに、「大作」扱いだから長くなるのか。芹沢が「怪物」というわりには、映..
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「刑事ニコ 法の死角」「刑事ニコ 法の死角」アンドリュー・デービス監督 この映画のスティーブン・セガールは文句なしにカッコよかった。今のようなマイナーアクション俳優になってしまうとは・・。 6点。
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「少女ムシェット」「少女ムシェット」ロベール・ブレッソン監督 おもしろい映画ではない。気持ちもいっさい高揚しない。けれど「美しさ」はある。嵐の音、薪がはぜる音、鐘の音、ムシェットが転がる音・・。音とモノクロームの..
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「アンダーワールド エボリューション」「アンダーワールド エボリューション」レン・ワイズマン監督 「アンダーワールド」1作目より、ケイト・ベッキンセールを「アネゴ」と呼んでいる(笑)。1作目よりも説明的だが、空飛ぶヴァンパイヤとのカ..
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「アンダーワールド」「アンダーワールド」レン・ワイズマン監督 あまり褒める人はいないが、これはわたしの偏愛する映画。黒のレザーに身を包んだまずベッキンセールの造形がよく、美しい。伝奇的要素もほどよい加減。 9..
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「奈緒子」「奈緒子」古厩智之監督 口数が少なく、陰気な表情のままの上野樹理は多少居心地が悪いが、映画自体は意外と楽しめた。走る場面に迫力があったのがいい。 5点。
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「ブレイブ ワン」「ブレイブ ワン」二ール・ジョーダン監督 「羊たちの沈黙」の後、まるでいい作品がないジョディ・フォスター。この映画は二ール・ジョーダンなので期待したが・・。唖然のつまらなさ・・。 1点。