記事「映画」 の 検索結果 220488 件
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「気狂いピエロ」「気狂いピエロ」ジャン=リュック・ゴダール 狂気、色彩、思想、暴力、エロス、タナトス、言葉、アクション、詩、女優、男優、音楽・・。すべて揃った「完璧映画」。 10点
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「ゾディアック」「ゾディアック」デヴィッド・フィンチャー監督 「暗い情熱」を描いた作品として屈指。刑事役のマーク・ラファロがいい。静かな展開だからこそ、その中に垣間見える恐怖。 7点
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「ソドムの市」「ソドムの市」ピエル・パオロ・パゾリーニ監督 かつて「ゲテモノ」映画の代表作扱いされていたが、完璧に計算された美術的かつ理知的な作品。「悪・芸術・思想」が混然一体となり、観る者を夢幻郷に誘う。..
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「ヤッターマン」「ヤッターマン」三池崇史監督 冗漫な部分はあるが、下らなさは十分堪能した。深田恭子の能力を再発見させたのが功績。福田沙紀はマスクをしていた方が魅力的(笑)。 5点
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「プライスレス 素敵な恋の見つけ方」「プライスレス 素敵な恋の見つけ方」ピエール・サルヴァドーリ監督 他愛もない話だが、オドレイ・トトゥの魅力と、フランス映画らしい「ボケ」の連発で十分楽しめる。 6点
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「ぺネロピ」「ぺネロピ」マーク・パランスキー監督 特殊メイクとはいえ、豚鼻のクリスティーナ・リッチをずっと観続けるのはしんどいものが。ストーリーもつまらない。 1点
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「ラスト、コーション」「ラスト、コーション」アン・リー監督 ひたすらおもしろい映画。ワン・リーホンとトニー・レオンの魅力が作品を引っ張る。ラブシーンは激しいが、アン・リー監督だけにエロスとタナトスはやや薄口。 ..
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「反撥」「反撥」ロマン・ポランスキー監督 カトリーヌ・ドヌーブの野獣性を見事の引き出した作品。日本でもこんな映画ができたらおもしろいが。 8点
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「テナント」ポランスキー監督「テナント」ロマン・ポランスキー監督 日本ではあまり観られてない印象だが、これが実に怖い映画。「ローズマリーの赤ちゃん」よりも怖かった。 8点
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「ピアニスト」ハネケ監督「ピアニスト」ミヒャエル・ハネケ監督 この映画はエロティシズム40%、ギャグ60%の大傑作だというのがわたしの評価。世界最高の女優の一人イザベル・ユペールに最高の敬意を。そしてこの作品にパルム..
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「夜のピクニック」「夜のピクニック」長澤雅彦監督 原作は評価の高い恩田陸によるものだが、この映画、まったく受け付けなかった。登場人物の高校生たちに一切共感できない。ファンタジックなシーンの挿入も退屈だった。 ..
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「アフタースクール」「アフタースクール」内田けんじ監督 日本映画としては珍しい展開。子ども向き映画ではないが、子どものころに良質の探偵小説を読んでいた時の雰囲気にも似る。 6点