記事「映画」 の 検索結果 220488 件
-
「闇の子供たち」「闇の子供たち」阪本順治監督 力作だが、登場人物の行動に納得できない点が多すぎる。一番弱いのは江口洋介の芝居。何ら感情が見えてこない。 4点
-
「イースタン・プロミス」「イースタン・プロミス」デヴィッド・クローネンバーグ監督 ストーリーはやや弱く、売り物のサウナでの格闘は案外リアリティに欠ける。とは言え、モーテンセン、カッセル、ワッツの揃い踏みに陶然。 ..
-
「おくりびと」「おくりびと」滝田洋二郎監督 この映画が完成した経緯、本木雅弘の美しさ、オスカーを獲得したことの「意味」など、最高に敬意を表しますが、ストーリーの弱さなど、わたしには物足りない点がやや目につ..
-
「キャンディ」「キャンディ」ニール・アームフィールド監督 実はヒース・レジャーは、この作品の役作り辺りからすでに異常なのめり込みを見せていた。アビー・コーニッシュもきれいで、音楽もいい。 8点
-
「茶々 天涯の貴妃」「茶々 天涯の貴妃」橋本一監督 うひゃーーー。映画になってない。実は宝塚時代の和央ようかのふぁんだったが、映画女優はきつい。 1点
-
「タロットカード殺人事件」「タロットカード殺人事件」ウッドィ・アレン監督 ストーリーとヒュー・ジャックマンに難があるが、スカーレット・ヨハンソンがプールで大騒ぎになる場面で満足。 6点
-
「ハンニバル」「ハンニバル」リドリー・スコット監督 後半カッタルくなるが、前半は好き。リドリー・スコットは、このように中身はなくてもこってりし映像で楽しませてくれたら満足。 6点
-
「スウィーニー・トッド フリート街の悪夢の理髪師」「スウィーニー・トッド フリーと街の悪夢の理髪師」ティム・バートン監督 悪くもないが、よくもないというのが長年のティム・バートンの印象。趣味的すぎるんですよね。 5点
-
「エリザベス;ゴールデン・エイジ」「エリザベス:ゴールデンエイジ」シェカール・カブール監督 期待していたスペイン無敵艦隊との決戦がプロパガンダ映画のような映像にはしょられて唖然呆然。 4点
-
「アワ・ミュージック」「アワ・ミュージック」ジャン=リュック・ゴダール監督 映像の流れ、音楽、カラーの変化、語られている物語、構成、主演女優・・。すべて大好きだ。近年のゴダール作品ではベスト。美しい。 9点..
-
「ロード・オブ・ザ・リング」「ロード・オブ・ザ・リング 三部作」ピーター・ジャクソン監督 ・・・・。まったく受け付けなかった。子どもっぽいとしか思えなかったのは、洪水のように氾濫するCGに辟易したからかもしれない。 ..
-
「ダークナイト」「ダークナイト」クリストファー・ノーラン監督 一切言い訳のない破壊と悪の快感をこれだけ魅力的に映像化できるとは。ヒース・レジャーが造形したジョーカーに溢れていたものはロマンティシズムである。 ..