記事「趣味」 の 検索結果 37291 件
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醉古堂劍掃 集情 二十白文 蛾眉未贖、謾勞桐葉寄相思。潮信難通、空向桃花尋往跡。 訓み下し文 蛾眉《がび》未だ贖《あがな》はず、桐葉に謾勞して相思に寄す。潮信通じ難し、空しく桃花に向かひて往跡..
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醉古堂劍掃 集情 十九白文 黃葉無風自落、秋雲不雨長陰。天若有情天亦老、搖搖幽恨難禁、惆悵舊歡如夢、覺來無處追尋。 白文 黃葉無風にして自ら落ち、秋雲雨ふらずして長..
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醉古堂劍掃 集情 十八白文 孤燈夜雨、空把青年誤。樓外青山無數、隔不斷新愁來路。 訓み下し文 孤燈夜雨に、空しく把《と》られては青年も誤《あやま》つ。樓外の青山無數にして、隔つとも新愁の來路を..
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醉古堂劍掃 集情 十七白文 費長房、縮不盡相思地。女媧氏、補不完離恨天。 訓み下し文 費長房、縮《しじ》めても相思の地を盡くさず。女媧《じょか》氏、補ひても離恨の天..
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醉古堂劍掃 集情 十六白文 慈悲筏、濟人出相思海。恩愛梯、接人下離恨天。 訓み下し文 慈悲の筏《いかだ》に、濟《すく》はれて人は相思の海に出づ。恩愛の梯《はしご》に、接《むか》へられて人は離恨..
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醉古堂劍掃 集情 十五白文 月色懸空、皎皎明明、偏自照人孤另。蛩聲泣露、啾啾唧唧、都來助我愁思。 訓み下し文 月色空に懸ること、皎皎明明としては、偏《..
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醉古堂劍掃 集情 十四白文 豆蔻不消心上恨、丁香空結雨中愁。 訓み下し文 豆蔻《ずく》も心上の恨みを消さず、丁香《ちょうこう》は雨中の愁を空しく結ぶ。 語..
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醉古堂劍掃 集情 十三白文 千疊雲山千疊愁、一天明月一天恨。 訓み下し文 千疊の雲山千疊の愁、一天の明月一天の恨。 漢文法釈 ①千疊雲山千疊愁、一天明月一天恨…「<千疊&..
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醉古堂劍掃 集情 十二白文 萬里關河、鴻雁來時悲信斷。滿腔愁緒、子規啼處憶人歸。 訓み下し文 萬里關河、鴻雁《こうがん》の來たる時信斷ゆるを悲しむ。滿腔愁緒、子規の啼く處人歸るを憶ふ。 ..
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醉古堂劍掃 集情 十一白文 枕邊夢去心亦去、醒後夢還心不還。 訓み下し文 枕邊《まくらべ》に夢去りては心も亦た去りぬ、醒後に夢還《かへ》りても心は還らず。 漢文法釈 ①枕邊夢去..
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醉古堂劍掃 集情 十白文 花柳深藏淑女居、何殊弱水三千。雨雲不入襄王夢、空憶十二巫山。 訓み下し文 花柳に深く藏《かく》れ淑女居《を》りては、何ぞ弱水三千を殊《こと》ならんや。雨雲も襄王の夢..
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醉古堂劍掃 集情 九白文 燕約鶯期、變作鸞悲鳳泣、蜂媒蝶使、翻成綠慘紅愁。 訓み下し文 燕鶯《えんおう》の期約も、變じて鸞鳳《らんぽう・らんほう》の悲泣《ひきゅう》と作《な》り、蜂蝶の媒使も..