記事「趣味」 の 検索結果 37291 件
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醉古堂劍掃 集情 八白文 五更三四點、點點生愁、一日十二時、時時寄恨。 訓み下し文 五更三四點は、點點《てんてん》として愁ひを生じ、一日十二時は、時時《じじ》恨みを寄す。 語釈(全..
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醉古堂劍掃 集情 七白文 悲火常燒心曲、愁雲頻壓眉尖。 訓み下し文 悲火は常に心曲《しんきょく》を燒《や》き、愁雲は頻りに眉尖《びせん》を壓す。 語釈(全訳『漢辞海』第三版から) ..
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醉古堂劍掃 集情 六白文 弄綠綺之琴、焉得文君之聽。濡彩毫之筆、難描京兆之眉。瞻雲望月、無非淒愴之聲。弄柳拈花、盡是銷魂之處。 訓み下し文 綠綺の琴を弄びても、焉《なん》ぞ文君の聽を得んや。..
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醉古堂劍掃 集情 五白文 罄南山之竹、寫意無窮。決東海之波、流情不盡。愁如雲而長聚、淚若水以難幹。 訓み下し文 南山の竹を罄《つ》くしては、寫意《し..
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醉古堂劍掃 集情 四白文 荀令君至人家、坐處常三日香。 白文 荀令君人家に至れば、坐る處常に三日香《かを》る。 語釈(全訳『漢辞海』第三版から) ・香…(動)①香りを発する。..
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醉古堂劍掃 集情 三白文 世無花月美人、不願生此世界。 訓み下し文 世に花月美人無ければ、此の世界に生まれんことを願はず。 語釈(全訳『漢辞海』第三版から) ・願…(助)①…..
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醉古堂劍掃 集情 二白文 幾條楊柳、沾來多少啼痕。三疊陽關、唱徹古今離恨。 訓み下し文 幾條の楊柳か、沾來《せんき》するは多少の啼痕《ていこん》。三疊陽關、唱《うた》ひ徹《とほ》すは古今の離..
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蒋防 霍小玉傳 (其の一)白文 ※原文は蔣防著霍小玉傳(中國哲學書電子化計劃)に拠る。 訓み下し文 大歷中、隴西に李生といふものあり名は益、年二十にして、以て進士に擢第《てきだ..
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醉古堂劍掃 集情 一白文 語云、當為情死、不當為情怨。明乎情者、原可死而不可怨者也。雖然、既雲情矣、此身已為情有、又何忍死耶?然不死終不透徹耳。韓翃之柳、崔護之花、漢宮之流葉、蜀女之飄梧、令後世有..
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醉古堂劍掃 集醒 二百二十三白文 文章不療山水癖,身心每被野雲羈。 訓み下し文 文章は山水の癖を療《い》やさず,身心は每《つね》に野雲の羈《き》を被《かうむ》る。 ..
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醉古堂劍掃 集醒 二百二十二白文 昨日之非不可留、留之則根燼複萌、而塵情終累乎理趣。今日之是不可執、執之則渣滓未化、而理趣反轉為欲根。 訓み下し文 昨日の非は留むべからず、之を留むれば則《すなは》ち..
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醉古堂劍掃 集醒 二百二十一白文 己情不可縱、當用逆之法制之、其道在一忍字。人情不可拂、當用順之法調之、其道在一恕字。 訓み下し文 己の情は縱《ほしいまま》にすべからず、當《まさ》に逆《むか》ふ法を..