記事「趣味」 の 検索結果 37291 件
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醉古堂劍掃 集醒 一百九十九白文 塵緣割斷、煩惱從何處安身。世慮潛消、清虛向此中立腳。 訓み下し文 塵緣割斷しては、煩惱も何《いづ》れの處にか..
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醉古堂劍掃 集醒 一百九十八白文 撥開世上塵氣、胸中自無火炎冰兢。消卻心中鄙吝、眼前時有月到風來。 訓み下し文 世上の塵氣を撥開すれば、胸中自《おのづか》ら火炎冰兢《ひょうきょう》は無し。心中の鄙吝..
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論語 學而 三白文 子曰:「巧言令色、鮮矣仁!」 訓み下し文 子曰はく:「巧言令色に、鮮《すくな》きかな仁は!」 語釈(全訳『漢辞海』第三版から) ・鮮…(形)①ほとん..
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醉古堂劍掃 集醒 一百九十七白文 少年靈慧、知抱夙根。今生冥頑、可卜來世。 訓み下し文 少年の靈慧は、夙根《しゅくこん》を抱くと知る。今生の冥頑は、來世を卜《ぼく》すべし。 語釈(その他)..
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醉古堂劍掃 集醒 一百九十六白文 書生薄命原同妾、丞相憐才不論官。 訓み下し文 書生の薄命は、原《もと》より妾と同じくす、丞相の憐才《れんさい》は、官を論ぜず。 語釈(全訳『漢辞海』第三版..
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論語 學而 二最終更新:2025年5月13日白文 有子曰:「其為人也孝弟、而好犯上者、鮮矣。不好犯上、而好作亂者、未之有也。君子務本、本立而道生。孝弟也者、其為仁之本與!」 訓み下し文 ..
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醉古堂劍掃 集醒 一百九十五白文 懶可臥、不可風。靜可坐、不可思。悶可對、不可獨。勞可酒、不可食。醉可睡、不可淫。 訓み下し文 懶《ものう》くしては臥すべし、風を可とせず。靜《しづ》かなりては坐すべ..
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醉古堂劍掃 集醒 一百九十四白文 丹之所藏者赤、墨之所藏者黑。 訓み下し文 丹の藏《をさ》むるところの者は赤なり、墨の藏むるところの者は黑なり。 語釈(全訳『漢辞海』第三版から) ・..
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醉古堂劍掃 集醒 一百九十三白文 乍交不可傾倒、傾倒則交不終。久與不可隱匿、隱匿則心必險。 訓み下し文 乍《たちま》ち交はりても傾倒すべからず、傾倒すれば則《すなは》ち交りは終《ひさ》しからず。久し..
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醉古堂劍掃 集醒 一百九十二白文 攻玉於石、石盡而玉出。淘金於沙、沙盡而金露。 訓み下し文 玉を石に攻《みが》けば、石盡《つ》きて玉出づ。金を沙《すな》に淘《よな》ぐれば、沙盡きて金露はる。 ..
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醉古堂劍掃 集醒 一百九十一白文 寒灰內、半星之活火。濁流中、一線之清泉。 訓み下し文 寒灰の內にも、半星の活火はあり。濁流の中にも、一線の清泉はあり。 漢文法..
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醉古堂劍掃 集醒 一百九十白文 富時不儉貧時悔、潛時不學用時悔、醉後狂言醒時悔、安不將息病時悔。 白文 富時に儉《つま》しからざれば貧時に悔《く》ゆ、潛時に學ばざれば用時に悔ゆ、醉後に狂言すれば醒..