記事「趣味」 の 検索結果 37291 件
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醉古堂劍掃 集醒 二百八白文 休委罪於氣化、一切責之人事。休過望於世間、一切求之我身。 訓み下し文 罪を氣化に委《ゆだ》ぬる休《な》かれ、一切之を人事に責む。世間に過望する休かれ、一切之を我が身..
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論語 學而 六白文 子曰:「弟子入則孝、出則弟、謹而信、汎愛眾、而親仁。行有餘力、則以學文。」 訓み下し文 子曰はく:「弟子入りては則《すなは》ち孝たり、出でては則ち弟た..
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醉古堂劍掃 集醒 二百七白文 富貴家宜學寬、聰明人宜學厚。 訓み下し文 富貴の家は宜しく寬を學ぶべし、聰明の人は宜しく厚を學ぶべし。 漢文法釈 ①富貴家宜學寬…「<富貴&g..
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醉古堂劍掃 集醒 二百六白文 身要嚴重、意要閒定。色要溫雅、氣要和平。語要簡徐、心要光明。量要闊大、志要果毅。機要縝密、事要妥當。 訓み下し文 身は嚴重なるべし、意は..
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醉古堂劍掃 集醒 二百五白文 貧不足羞、可羞是貧而無志。賤不足惡、可惡是賤而無能。老不足嘆、可嘆是老而虛生。死不足悲、可悲是死而無補。 訓み下し文 貧は羞《は》づるに足らず、羞づべ..
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醉古堂劍掃 集醒 二百四白文 才舒放即當收斂、才言語便思簡默。 訓み下し文 才《わづ》かに舒放して即《すなは》ち當に收斂すべし、才かに言語して便《すなは》ち簡默を思ふ。 語釈(全訳『漢..
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醉古堂劍掃 集醒 二百三白文 炫奇之疾、醫以平易。英發之疾、醫以深沉。闊大之疾、醫以充實。 訓み下し文 炫奇の疾は、醫《いや》すに平易を以てす。英發の疾は、醫すに深沉..
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醉古堂劍掃 集醒 二百二白文 萬分廉潔、止是小善。一點貪污、便為大惡。 訓み下し文 萬分の廉潔《れんけつ》も、止まりては是れ小善なり。一點の貪污も、便《すなは》ち大惡..
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論語 學而 五白文 子曰:「道千乘之國、敬事而信、節用而愛人、使民以時。」 訓み下し文 子曰はく:「千乘の國を道《みちび》くは、事を敬ひて信にす、用を節して人を愛《いつく》しむ、民を使..
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醉古堂劍掃 集醒 二百一白文 駟馬難追、吾欲三緘其口。隙駒易過、人當寸惜乎陰。 訓み下し文 駟馬《しば》追ひ難し、吾れ三たび其の口を緘《と》ぢんと欲す。隙駒《げきく》過ぎ易し、人當《まさ》に陰を..
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醉古堂劍掃 集醒 二百白文 市爭利、朝爭名、蓋棺日何物可殉篙里。春賞花、秋賞月、荷鍤時此身常醉蓬萊。 訓み下し文 市に利を爭《あらそ》ひ、朝に名を爭ふ..
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論語 學而 四白文 曾子曰:「吾日三省吾身。為人謀而不忠乎?與朋友交而不信乎?傳不習乎?」 訓み下し文 曾子曰はく:「吾れ日に三たび吾が身を省《かへり》みる。人の為に謀りて忠ならざるか..