記事「趣味」 の 検索結果 37291 件
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醉古堂劍掃 集醒 一百七十七白文 我不害人、人不害我。人之害我、由我害人。 訓み下し文 我、人を害《そこ》なはざれば、人も我を害なはず。人の我を害なふは、我の人を害なふに由る。 語釈(全訳..
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醉古堂劍掃 集醒 一百七十六白文 兩刃相迎俱傷、兩強相敵俱敗。 訓み下し文 兩刃相ひ迎へては俱に傷《きづ》つく、兩強相ひ敵しては俱に敗る。 ..
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醉古堂劍掃 集醒 一百七十五白文 世上人事無窮、越干越見不了、我輩光陰有限、越閒越見清高。 訓み下し文 世上の人事は無窮にして、干《あづ》かれば干かるほど不了《をはらざる》を見る、我輩の光陰は有限に..
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醉古堂劍掃 集醒 一百七十四白文 人生有書可讀、有暇得讀、有資能讀、又涵養之、如不識字人、是謂善讀書者。享世間清福、未有過於此也。 訓み下し文 人生に書有りては讀むべし、暇有りては讀み得て、資有りて..
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醉古堂劍掃 集醒 一百七十三白文 朝市山林俱有事、今人忙處古人閒。 訓み下し文 朝市山林は俱《とも》に事有り、今人《こんじん》の忙處は古人の閒なり。 語釈(全訳..
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醉古堂劍掃 集醒 一百七十二白文 富貴之家、常有窮親戚來往、便是忠厚。 訓み下し文 富貴の家にも、常に窮《きは》まる親戚の來往《らいおう》有りては、便《すなは》ち是れ忠厚なり。 語釈(全訳..
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醉古堂劍掃 集醒 一百七十一白文 平地坦途、車豈無蹶。巨浪洪濤、舟亦可渡。料無事必有事、恐有事必無事。 訓み下し文 平地坦途《たんと》ならば、車も豈に蹶《つまづ》く無からんや。巨浪洪濤《こうとう》な..
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醉古堂劍掃 集醒 一百七十白文 定云止水中、有鳶飛魚躍的景象。風狂雨驟處、有波恬浪靜的風光。 ※『菜根譚』前集二十二に類似。 訓み下し文 云を定め水を止むる中にも、鳶飛魚躍《えんびぎょやく》..
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醉古堂劍掃 集醒 一百六十九白文 白日欺人、難逃清夜之愧赧。紅顏失志、空遺皓首之悲傷。 訓み下し文 白日にして人を欺けば、清夜の愧赧《きたん》を逃《のが》れ難し。紅顏にして志を失へば、空しく皓首《こ..
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醉古堂劍掃 集醒 一百六十八白文 事理因人言而悟者、有悟還有迷、總不如自悟之了了。意興從外境而得者、有得還有失、總不如自得之休休。 ※『菜根譚』前集百六十四に類似。 訓み下し文 事理は、人言に..
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醉古堂劍掃 集醒 一百六十七白文 雲煙影裏見真身、始悟形骸為桎梏。禽鳥聲中聞自性、方知情識是戈矛。 訓み下し文 雲煙の影裏に真身を見ては、始めて形骸は桎梏《しっこく》なりと悟る。禽鳥《きんちょう》の..
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醉古堂劍掃 集醒 一百六十六白文 以書史為園林、以歌詠為鼓吹、以理義為膏梁、以著述為文繡、以誦讀為災畬、以記問為居積、以前言往行為師友、以忠信篤敬為修持、以作善降祥為因果、以樂天知命為西方。..