記事「趣味」 の 検索結果 37291 件
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醉古堂劍掃 集醒 一百六十五白文 舊無陶令酒巾、新撇張顛書草。何妨與世昏昏、只問君心了了。 訓み下し文 舊《ふる》くは陶令《とうれい》の酒巾無く、新しくは張顛《ちょうてん》の書草を&#..
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醉古堂劍掃 集醒 一百六十四白文 談空反被空迷、耽靜多為靜縛。 訓み下し文 空を談じれば反《かへ》って空に迷ひ、靜に耽《ふ》ければ多《おほ》く靜の縛るところと為る。 語釈(全訳『漢辞海』第..
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醉古堂劍掃 集醒 一百六十三白文 人生待足、何時足。未老得閒、始是閒。 訓み下し文 人生足るを待ちては、何《いづ》れの時にか足らん。未だ老いずして閒なり得て、始めて是れ閒なり。 語釈(全訳..
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醉古堂劍掃 集醒 一百六十二白文 涉江湖者、然後知波濤之洶湧。登山嶽者、然後知蹊徑之崎嶇。 白文 江湖《こうこ》を涉《わた》る者は、然《しか》る後に波濤《はとう》の洶湧《..
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醉古堂劍掃 集醒 一百六十一白文 欲不除、似蛾撲燈、焚身乃止。貪無了、如猩嗜酒、鞭血方休。 訓み下し文 欲を除かざるは、蛾の燈を撲《う》つに似る、身を焚《や》けば乃《すなは》ち止まる。貪るに了《を》..
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醉古堂劍掃 集醒 一百六十白文 富貴功名、榮枯得喪、人間驚見白頭。風花雪月、詩酒琴書、世外喜逢青眼。 訓み下し文 富貴功名、榮枯得喪、人間に驚きては白頭を見る。風花雪月、詩酒琴書、世外に喜びては青..
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醉古堂劍掃 集醒 一百五十九白文 真放肆不在飲酒高歌、假矜持偏於大庭賣弄。看明世事透、自然不重功名。認得當下真、是以常尋樂地。 訓み下し文 真の放肆《ほうし》は飲酒高歌に在らず、矜持に假りて偏《ひと..
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醉古堂劍掃 集醒 一百五十八白文 鑠金玷玉、從來不乏乎讒人。洗垢索瘢、尤好求多於佳士。止作秋風過耳、何妨尺霧障天。 訓み下し文 鑠金《しゃっきん》、玉を玷《けが》すは、從..
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醉古堂劍掃 集醒 一百五十七白文 入道場而隨喜、則修行之念勃興。登邱墓而徘徊、則名利之心頓盡。 訓み下し文 道場に入りて喜びに隨へば、則《すなは》ち修行の念も勃興す。邱墓に登りて徘徊すれば、則ち名利..
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醉古堂劍掃 集醒 一百五十六白文 人常想病時、則塵心便減。人常想死時、則道念自生。 訓み下し文 人も常に病時を想へば、則《すなは》ち塵心も便《すなは》ち減る。人も常に死時をへば、則ち道念も自《おのづ..
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醉古堂劍掃 集醒 一百五十五白文 招客留賓、為歡可喜、未斷塵世之扳援。澆花種樹、嗜好雖清、亦是道人之魔障。 訓み下し文 客を招き賓を留めては、歡と為して喜ぶべかれども、未だ塵世の..
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醉古堂劍掃 集醒 一百五十四白文 草色花香、游人賞其真趣。桃開梅謝、達士悟其無常。 訓み下し文 草色づき花香《かを》りては、游人も其の真趣を賞《ほ》む。桃開き梅謝《しぼ》みては、達士も其の無常を悟る..