記事「趣味」 の 検索結果 37291 件
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醉古堂劍掃 集醒 一百二十九白文 風流得意、則才鬼獨勝頑仙。孽債為煩、則芳魂毒於虐崇。 訓み下し文 風流も意を得れば、則《すなは》ち才鬼獨り頑仙に勝《まさ》るのみ。孽債の..
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醉古堂劍掃 集醒 一百二十八白文 藹然可親、乃自溢之衝和、妝不出溫柔軟款。翹然難下、乃生成之倨傲、假不得遜順從容。 訓み下し文 藹然《あいぜん》としては親しむべし、乃《すなは》ち自《お..
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醉古堂劍掃 集醒 一百二十七白文 佳思忽來、書能下酒。俠情一往、云可贈人。 訓み下し文 佳思の忽《たちま》ち來たりては、書も能く酒を下《くだ》す。俠情もて一たび往《おく》..
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醉古堂劍掃 集醒 一百二十六白文 會心之語、當以不解解之。無稽之言、是在不聽聽耳。 訓み下し文 會心の語は、當に以て之を解さずして解すべし。無稽《むけい》の言は、是れ耳をもて聽かずして聽くに在り。 ..
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醉古堂劍掃 集醒 一百二十五白文 能於熱地思冷、則一世不受淒涼。能於淡處求濃、則終身不落枯槁。 訓み下し文 能く熱地に於いて冷を思へば、則《すなは》ち一世淒涼《せいりょう》を受けず。能く淡處に於いて..
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醉古堂劍掃 集醒 一百二十四白文 山窮鳥道、縱藏花穀少流鶯、路曲羊腸、雖覆柳蔭難放馬。 訓み下し文 山の窮《きは》まること鳥道のごとくなりては、縱《たと》ひ花穀を藏《をさ》むるとも流鶯《りゅうろう》..
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醉古堂劍掃 集醒 一百二十三白文 煙雲堆裏、浪蕩子逐日稱仙。歌舞叢中、淫欲身幾時得度。 訓み下し文 煙雲堆《うづたか》き裏に、浪蕩する子も日を逐《お》って仙と稱せらる。歌舞叢《むら》がる中に、淫欲の..
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【漢詩】 杜甫 「短歌行 贈王郎司直」白文 王郎酒酣拔劍斫地歌莫哀, 我能拔爾抑塞磊落之奇才。 豫章翻風白日動,鯨魚跋浪滄溟開。 且脫佩劍休裴回,西得諸侯棹錦水。 欲向何門趿珠履,仲宣樓頭春色..
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醉古堂劍掃 集醒 一百二十二白文 事忌脫空、人怕落套。 訓み下し文 事は脫空を忌み、人は落套《らくとう》を怕《おそ》る。 語釈(全訳『漢辞海』第三版から) ..
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醉古堂劍掃 集醒 一百二十一白文 調性之法、須當似養花天。居才之法、切莫如妒花雨。 訓み下し文 性を調ふ法は、須らく當に養花の天に似るべし。才に居《を》る法は、切に妒花《..
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醉古堂劍掃 集醒 一百二十白文 明識紅樓為無塚之邱壟、迷來認作舍生岩。真知舞衣為暗動之兵戈、快去暫同試劍石。 訓み下し文 紅樓《こうろう》は塚無き邱壟《きゅうろう》たりと明らかに識る、迷ひ來たりて..
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醉古堂劍掃 集醒 一百十九白文 意在筆先、向庖羲細參易畫、慧生牙後、恍顏氏冷坐書齋。 訓み下し文 意は筆先に在り、庖羲《ほうぎ》に向かひて細《こま》かに參じては畫き易し、慧《けい》は牙後に生まる、..