記事「趣味」 の 検索結果 37292 件
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菜根譚 後集 六十四 眼に西晉の荊榛を看ても白文 眼看西晉之荊榛、猶矜白刄。身属北邙之狐兎、尚惜黄金。語云、猛獣易伏、人心難降。谿壑易塡、人心難満。信哉。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み下し文..
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菜根譚 後集 六十三 林間の松韻、石上の泉声白文 林間松韻、石上泉声、静裡聴来、識天地自然鳴佩。草際煙光、水心雲影、閑中観去、見乾坤最上文章。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み下し文 林間の松韻、石上の泉声、静裡..
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菜根譚 後集 六十二 古徳云はく、竹影、階を掃きても白文 古徳云、竹影掃堦塵不動。月輪穿沼水無痕。吾儒云、水流任急境常静。花落雖頻意自閒。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み下し文 古徳云はく、竹影、..
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菜根譚 後集 六十一 成は必ず敗るるを知れば白文 知成之必敗、則求成之心、不必太堅。知生之必死、則保生之道、不必過労。 訓み下し文 成は必ず敗《やぶ》るるを知れば、則《すなは》ち求成の心も、必ずしも太《はなは》だ堅..
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菜根譚 後集 六十 簾●《ろう》高敞にして白文 簾櫳高敞、看青山緑水呑吐雲煙、識乾坤之自在。竹樹扶疎、任乳燕鳴鳩送迎時序、知物我之両忘。 訓み下し文 簾櫳《れんろう》高敞《こうしょう》..
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菜根譚 後集 五十九 一つの楽しき境界有れば白文 有一楽境界、就有一不楽的相対待。有一好光景、就有一不好的相乗除。只是尋常家飯、素位風光、纔是個安楽的窩巣。 訓み下し文 一つの楽しき境界有れば、就《すなは》ち一つの..
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【漢詩】 柳永 「雨霖鈴」白文 寒蟬悽切、對長亭晚、驟雨初歇。 都門帳飲無緒、留戀處、蘭舟催發。 執手相看淚眼、竟無語凝噎。 念去去、千里煙波、暮靄沉&#..
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菜根譚 後集 五十八 熱閙の中にも、一つの冷眼を着くれば白文 熱閙中、着一冷眼、便省許多苦心思。冷落処、存一熱心、便得許多真趣味。 訓み下し文 熱閙《ねつどう・ねっとう》の中にも、一つの冷眼を着くれば、便《すなは》ち許多《きょ..
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菜根譚 後集 五十七 人情世態は白文 人情世態、倐忽万端、不宜認得太真。堯夫云、昔日所云我、而今却是伊。不知今日我又属後来誰。人常作是観、便可解却胸中罥矣。 訓み下し文 人情..
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菜根譚 後集 五十六 老より少を視れば白文 自老視少、可以消奔馳角逐之心。自瘁視栄、可以絶紛華靡麗之念。 訓み下し文 老より少を視れば、以て奔馳角逐の心も消ゆべし。瘁より栄を視れば、以て紛華《ふんか》靡麗《び..
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菜根譚 後集 五十五 世人は只だ我字の白文 世人只縁認得我字太真。故多種種嗜好、種種煩悩。前人云、不複知有我、安知物為貴。又云、知身不是我、煩悩更何侵。真破的之言也。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み下し文 ..
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菜根譚 後集 五十四 花も盆の内に居りては白文 花居盆内、終乏生機、鳥入籠中、便減天趣。不若山間花鳥、錯雑成文、翺翔自若、自是悠然会心。 訓み下し文 花も盆の内に居《を》りては、終《つひ》に生機は乏..