記事「趣味」 の 検索結果 37292 件
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菜根譚 前集 二百十二 事稍に拂逆なれば白文 事稍拂逆、便思不如我的人、則尤怨自消、心稍怠荒、便思勝似我的人、則精神自奮。 訓み下し文 事稍《まさ》に拂逆なれば、便《すなは》ち我に如《し》かざる人を思へ。則《す..
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菜根譚 前集 二百十一 大人は畏れざるべからず白文 大人不可不畏、畏大人則無放逸之心、小民亦不可不畏、畏小民則無豪橫之習。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み下し文 大人は畏れざるべからず。大人を畏るれば則《すなは》..
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菜根譚 前集 二百十 士大夫官に居りては白文 士大夫居官、不可竿牘無節、要使人難見、以杜倖端、居鄉不可崖岸太高、要使人易見、以敦舊好。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み下し文 士大夫官に居《を》..
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論語 述而 八白文 子曰:「不憤不啟,不悱不發,舉一隅不以三隅反,則不復也。」 訓み下し文 子曰はく:「憤《いきどほ》らずんば啟《ひら》かず、..
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菜根譚 前集 二百九 節義の人は濟すに白文 節義之人濟以和衷、纔不啟忿爭之路、功名之士承以謙德、方不開嫉妒之門。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み下し文 節義の人は濟《すく》ふに..
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菜根譚 前集 二百八 風斜めにして雨急なる處は白文 風斜雨急處、要立得腳定、花濃柳豔處、要著得眼高、路危徑險處、要回得頭早。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み下し文 風斜めにして雨急なる..
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菜根譚 前集 二百七 人を用ゐるに白文 用人不宜刻、刻則思效者去、交友不宜濫、濫則貢諛者來。 訓み下し文 人を用ゐるに宜《よろ》しく刻なるべからず、刻なれば則《すなは》ち效を思ふ者は去る。友と交はるに宜し..
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菜根譚 前集 二百六 性躁心粗の者は白文 性躁心粗者、一事無成、心和氣平者、百福自集。 訓み下し文 性躁心粗の者は、一事も成る無し。心和氣平の者は、百福自《おのづか》ら集まる。 語釈(全訳『漢辞海..
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菜根譚 前集 二百五 惡を聞きても白文 聞惡不可就惡、恐為讒夫洩怒、聞善不可急親、恐引奸人進身。 訓み下し文 惡を聞きても惡に就《つ》くべからず、恐《おそ》らくは讒夫《ざんぶ》の洩怒《えいど》為《な》り。..
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菜根譚 前集 二百四 仁人の心地は寬舒なれば白文 仁人心地寬舒、便福厚而慶長、事事成個寬舒氣象、鄙夫念頭迫促、便福薄而澤短、事事得個迫促規模。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み下し文 仁人の心地は寬舒《かんじょ》..
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菜根譚 前集 二百三 眼を冷まして人を觀る白文 冷眼觀人、冷耳聽語、冷情當感、冷心思理。 訓み下し文 眼を冷まして人を觀る、耳を冷まして語を聽く、情を冷まして感に當《あ》たる、心を冷まして理を思ふ。 語..
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菜根譚 前集 二百二 盈滿に居る者は白文 居盈滿者、如水之將溢未溢、切忌再加一滴、處危急者、如木之將折未折、切忌再加一搦。 ※『醉古堂劍掃』集醒二十五に同じ。 訓み下し文 盈滿《えいまん》に居《を》る..