記事「趣味」 の 検索結果 37292 件
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菜根譚 後集 一 山林の楽しみを譚る者も白文 譚山林之楽者、未必真得山林之趣。厭名利之談者、未必尽忘名利之情。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み下し文 山林の楽しみを譚《かた》る者も、未《いま》だ必《かなら》..
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菜根譚 前集 二百二十二 風恬かにして浪靜やかなる中に白文 風恬浪靜中、見人生之真境、味淡聲希處、識心體之本然。 訓み下し文 風恬《しづ》かにして浪《なみ》靜《しづ》やかなる中に、人生の真境を見る。味淡《うす》くして聲希《ま..
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菜根譚 前集 二百二十一 桃李は艶はしと雖も白文 桃李雖豔、何如松蒼柏翠之堅貞、梨杏雖甘、何如橘綠橙黃之馨冽。信乎、濃夭不及淡久、早秀不如晚成也。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み..
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菜根譚 前集 二百二十 君子は患難に處りて憂えざれども白文 君子處患難而不憂、當宴遊而益加惕慮、遇權豪而不懼、對惸獨而反若驚心。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み下し文 君子は患難に處《を》りて憂へざれども、..
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菜根譚 前集 二百十九 赤子は、大人の胚胎白文 赤子者、大人之胚胎、秀才者、宰相之基礎。此時若火力不到、陶鑄《とうちゅう》不純、他日涉世立朝、終難成個令器。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み下し文 ..
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菜根譚 前集 二百十八 人を責むる者は白文 責人者、原無過於有過之中、則情平、責己者、求有過於無過之內、則德進。 訓み下し文 人を責むる者は、過《あやま》ちの有る中に過ちの無きことを原《たづ》ぬ..
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菜根譚 前集 二百十七 口は乃ち心の門なり白文 口乃心之門、守口不密、洩盡真機、意乃心之足、防意不嚴、走盡邪蹊。 訓み下し文 口は乃《すなは》ち心の門なり、口を守ること密ならずんば、真機を洩らし盡くす。意は乃ち心..
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菜根譚 前集 二百十六 至人は何をか思ひ白文 至人何思何慮、愚人不識不知、可與論學亦可與建功。唯中材的人、多一番思慮知識、便多一番臆度猜疑、事事難與下手。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み下し文 至人は何をか..
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菜根譚 前集 二百十五 天は一人を賢として白文 天賢一人、以誨眾人之愚、而世反逞其所長、以形人之短、天富一人、以濟眾人之困、而世反挾其所有、以凌人之貧。真天之戮民哉。 訓み下し文 天は..
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菜根譚 前集 二百十四 善く書を讀む者は白文 善讀書者、要讀到手舞足蹈處、方不落筌蹄、善觀物者、要觀到心融神洽時、方不泥迹象。 訓み下し文 善《よ》く書を讀む者は、讀みて手舞足蹈の處に到《いた》るべくして、方《..
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菜根譚 前集 二百十三 喜に乘じて白文 不可乘喜而輕諾、不可因醉而生嗔、不可乘快而多事、不可因倦而鮮終。 訓み下し文 喜に乘じて輕《かるがる》しく諾《うべな》ふべからず。醉に因りて生《はなは》だ嗔《いか》..
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【漢詩】 西郷南洲 「除夜」白文 白髪衰顔非所意 壮心横剣愧無勲 百千窮鬼吾何畏 脱出人間虎豹群 訓み下し文 白髪衰顔、意《おも》ふところに非ず 壮心、剣を横たへて勲無《な》きを愧《は》づ ..