記事「趣味」 の 検索結果 37292 件
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菜根譚 前集 百八十九 寧ろ小人の忌毀する所と為るとも白文 寧為小人所忌毀、毋為小人所媚悅、寧為君子所責備、毋為君子所包容。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み下し文 寧《むし》ろ小人の忌毀《きき》する所と為《な》るとも、小..
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菜根譚 前集 百八十八 磨礪は當に百煉の金が如くなるべし白文 磨礪當如百煉之金、急就者、必非邃養、施為宜似千鈞之弩、輕發者、決無宏功。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み下し文 磨礪《まれい》は當《まさ》に百煉の金が如くなるべ..
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菜根譚 前集 百八十七 縱欲の病は醫すべし白文 縱欲之病可醫、而執理之病難醫、事物之障可除、而義理之障難除。 訓み下し文 縱欲の病は醫《なほ》すべし、而《しか》るに執理の病は醫し難し。事物の障は除くべし、而るに義..
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菜根譚 前集 百八十六 小人を與て仇讎する休かれ白文 休與小人仇讎、小人自有對頭、休向君子諂媚、君子原無私惠。 訓み下し文 小人を與《もっ》て仇讎《きゅうしゅう》する休《な》かれ。小人に自《おのづか》ら對頭有り。君子に..
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菜根譚 前集 百八十五 身を持するは白文 持身不可太皎潔、一切污辱垢穢、要茹納些、與人不可太分明、一切善惡賢愚、要包容得。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み下し文 身を持するは太《はなは》だ..
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菜根譚 前集 百八十四 富貴の地に處りては白文 處富貴之地、要知貧賤的痛癢、當少壯之時、須念衰老的辛酸。 訓み下し文 富貴の地に處《を》りては、貧賤の痛癢を知るべし。少壯の時に當たっては、須《すべか》らく衰老の辛..
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菜根譚 前集 百八十三 官に居りては二語有り白文 居官有二語、曰:「惟公則生明、惟廉則生威。」 居家有二語、曰:「惟恕則情平、惟儉則用足。」 訓み下し文 官に居《を》りては二語有り、曰く:「惟《た》だ公なれば則《..
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菜根譚 前集 百八十二 己の心を昧まさず白文 不昧己心、不盡人情、不竭物力、三者可以為天地立心、為生民立命、為子孫造福。 訓み下し文 己の心を昧《くら》まさず、人の情を盡《つ》くさず、物の力を竭《つ》くさず。三..
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菜根譚 前集 百八十一 忙裏に閑を偸まんと白文 忙裏要偷閑、須先向閑時討個把柄、鬧中要取靜、須先從靜裏立個根基、不然、未有不因境而遷、隨時而靡者。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み下し文 忙裏に閑..
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菜根譚 前集 百八十 功業を誇逞し白文 誇逞功業、炫耀文章、皆是靠外物做人。不知心體瑩然、本來不失、即無寸功隻字、亦自有堂堂正正做人處。 訓み下し文 功業を誇逞し、文章を炫耀《げんよう》するは、皆な是れ外..
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菜根譚 前集 百七十九 語に云はく:「山に登りては白文 語云:「登山耐側路、踏雪耐危橋。」一耐字極有意味。如傾險之人情、坎坷之世道、若不得一耐字撐持過去、幾何不墮入榛莽坑塹哉。 訓み下し文 語..
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菜根譚 前集 百七十八 陰謀怪習、異行奇能は白文 陰謀怪習、異行奇能、俱是涉世的禍胎。殺身的利器、只一個庸德庸行、便可以完混沌而召和平。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み下し文 陰謀怪..