記事「趣味」 の 検索結果 37292 件
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菜根譚 前集 百七十七 一念、慈祥なりては白文 一念慈祥、可以醞釀兩間和氣、寸心潔白、可以昭垂百代清芬。 訓み下し文 一念、慈祥《じしょう》なりては、以て兩間の和氣を醞釀《うんじょう》..
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菜根譚 前集 百七十六 欺詐の人に遇ひては白文 遇欺詐的人、以誠心感動之、遇暴戾的人、以和氣薰蒸之、遇傾邪私曲的人、以名義氣節激礪之、天下之人、無不入我陶冶中矣。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み下し文 ..
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醉古堂劍掃 集醒 三十七白文 貪得者、身富而心貧、知足者、身貧而心富、居高者、形逸而神勞、處下者、形勞而神逸。 訓み下し文 得を貪る者は、身は富めども心は貧し。足るを知る者は、身は貧しけれども心..
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菜根譚 前集 百七十五 節義を標す者は白文 標節義者、必以節義受謗、榜道學者、常因道學招尤、故君子不近惡事、亦不立善名、只要和氣渾然、纔是居身之寶。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み下し文 節義を標《あらは..
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醉古堂劍掃 集醒 三十六白文 伏久者、飛必高、開先者、謝獨早。 ※原文は中國哲學書電子化計劃に拠る。 訓み下し文 伏すこと久しき者は、飛ぶこと必ず高し。開くこと先にする者は、謝すること獨り..
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菜根譚 前集 百七十四 士君子、權門要路に處りては白文 士君子處權門要路、操履要嚴明、心氣要和易、毋詭隨而陷腥羶之黨、亦毋矯激而忘蜂蠆之危。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み下し文 士君子、權門要路に處《..
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菜根譚 前集 百七十三 事を議する者は白文 議事者、身在事外、宜悉利害之情、任事者、身居事中、當絕利害之慮。 ※原文は明刻本に拠る。 ※『醉古堂劍掃』集醒十二に類似。 訓み下し文 事を議..
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醉古堂劍掃 集醒 三十五白文 貧士肯濟人、才是性天中惠澤、鬧場能篤學、方為心地上工夫。 訓み下し文 貧士の肯《あ》へて人を濟《すく》ふは、才《わづ》かに是れ性天の中の惠澤《けいたく》なり。鬧《さ..
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菜根譚 前集 百七十二 事無き時は白文 無事時、心易昏昧、宜寂寂而照以惺惺、有事時、心易奔逸、宜惺惺而主以寂寂。 訓み下し文 事無き時は、心も昏昧《こんまい》し易《やす》ければ、宜《よろ》しく寂寂として照..
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菜根譚 前集 百七十一 心體は便ち是れ天體なり白文 心體便是天體、一念之喜、景星慶雲、一念之怒、震雷暴雨、一念之慈、和風甘露、一念之嚴、烈日秋霜、何者所感、只要隨起隨滅、廓然無礙、便與太虛同體。 ※原文は明刻本に..
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【漢詩】 蘇軾 「次韻定慧欽長老見寄八首」其一詩序 蘇州定慧長老守欽,使其徒卓契順來惠州,問予安否,且寄《擬寒山十頌》。語有璨、忍之通,而詩無島、可之寒。吾甚嘉之,為和八首。 詩句 左角看破楚,南柯聞長滕。 ..
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菜根譚 前集 百七十 「鼠の為に常に飯を留め白文 「為鼠常留飯、憐蛾不點燈」、古人此等念頭、今人學之、便是一點生生之機、無此、便所謂土木形骸而已。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み下し文 「鼠の為に常に飯を留《と..