記事「趣味」 の 検索結果 37292 件
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菜根譚 前集 百三十一 善人は未だ急ぎ親しむ能はず白文 善人未能急親、不宜預揚、恐來讒譖之奸、惡人未能輕去、不宜先發、恐遭媒孽之禍。 訓み下し文 善人は未だ急ぎ親しむ能《あた》はず。宜《よろ》しく預《あらか..
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醉古堂劍掃 集醒 十二白文 議事者身在事外、宜悉利害之情、任事者身居事中、當忘利害之慮。 ※『菜根譚』前集百七十三に類似。 訓み下し文 事を議ずる者は身《みづか》ら事の外に在りて、宜《よ..
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醉古堂劍掃 集醒 十一白文 結纓整冠之態、勿以施之焦頭爛額之時、繩趨尺步之規、勿以用之救死扶傷之日。 訓み下し文 結纓整冠の態は、以って之を焦頭爛額の時にも施《ゆる》ぶる勿《な》..
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菜根譚 前集 百三十 群疑に因りて獨見を阻ふ毋かれ白文 毋因群疑而阻獨見、毋任己意而廢人言、毋私小惠而傷大體、毋借公論以快私情。 訓み下し文 群疑に因《よ》りて獨見を阻《うたが》ふ毋《な》かれ。己《おの》れの意に任せて人..
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醉古堂劍掃 集醒 十白文 遇嘿嘿不語之士、切莫輸心、見悻悻自好之徒、應須防口。 ※『菜根譚』前集百二十二に類似。 訓み下し文 &..
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菜根譚 前集 百二十九 人を害なふ心は有つべからず白文 害人之心不可有、防人之心不可無、此戒疏於慮也。寧受人之欺、毋逆人之詐、此儆傷於察也。二語並存、精明而渾厚矣。 訓み下し文 人を害《そこ》なふ心は有《も..
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醉古堂劍掃 集醒 九白文 不近人情、舉世皆畏途、不察物情、一生俱夢境。 訓み下し文 人情に近づかざれば、世を舉《こぞ》りて皆《みな》畏途《いと》なり。物情を察せざれば、一生は&..
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菜根譚 前集 百二十八 吾が身は一小天地なり白文 吾身一小天地也、使喜怒不愆、好惡有則、便是燮理的工夫、天地一大父母也、使民無怨咨、物無氛疹、亦是敦睦的氣象。 訓み下し文 吾が身は一小天地なり。喜怒をして愆《あやま..
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醉古堂劍掃 集醒 八白文 攻人之惡毋太嚴、要思其堪受、教人以善莫過高、當原其可從。 ※『菜根譚』前集二十三に類似。 訓み下し文 人の惡を攻むるに太《はなは》だ嚴《きび》しかる毋《な》か..
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菜根譚 前集 百二十七 橫逆困窮は白文 橫逆困窮、是煅煉豪傑的一副鑪錘、能受其煅煉、則身心交益、不受其煅煉、則身心交損。 訓み下し文 橫逆困窮は、是《こ》れ豪傑を..
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醉古堂劍掃 集醒 七白文 使人有面前之譽、不若使人無背後之毀、使人有乍交之歡、不若使人無久處之厭。 訓み下し文 人をして面前の譽《ほま》れ有らしむは、人をして背後の毀《そし》り無からしむるに..
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菜根譚 前集 百二十六 人の詐りを覚るも白文 覚人之詐、不形於言、受人之侮、不動於色、此中有無窮意味、亦有無窮受用。 訓み下し文 人の詐《いつは》りを覚《さと》るも、言に形《あら》はさず。人の侮《あなど》りを受..