記事「趣味」 の 検索結果 37292 件
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醉古堂劍掃 集醒 六白文 市恩不如報德之為厚、要譽不如逃名之為適、矯情不如直節之為真。 訓み下し文 恩を市《う》るは報德の厚為《な》るに如《し》かず。譽《ほま》れを要《もと》むるは逃名《とう..
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醉古堂劍掃 集醒 五白文 澹泊之守、須從穠艷場中試來、鎮定之操、還向紛紜境上勘過。 訓み下し文 澹泊の守は、須《すべか》らく穠艷《じょうえん》の場中從《よ》り試來..
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菜根譚 前集 百二十五 勝私制欲の功に白文 勝私制欲之功、有曰識不早力不易者、有曰識得破忍不過者、蓋識是一顆照魔的明珠、力是一把斬魔的慧剣、両不可少也。 訓み下し文 勝私制欲の功に、識ること早からずして力《つ..
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菜根譚 前集 百二十四 霽日青天も、倏ち變はりて白文 霽日青天、倏變為迅雷震電、疾風怒雨、倏轉為朗月晴空、氣機何嘗有一毫凝滯、太虛何嘗有一毫障塞、人之心體、亦當如是。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み下し文 ..
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醉古堂劍掃 集醒 四白文 花繁柳密處、撥得開、才是手段、風狂雨急時、立得定、方見腳根。 訓み下し文 花繁り柳密なる處《ところ》は、撥《のぞ》き得て開けば、才《わづ》かに是れ手段..
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菜根譚 前集 百二十三 念頭の昏散なる処は白文 念頭昏散処、要知提醒、念頭喫緊時、要知放下、不然、恐去昏昏之病、又来憧憧之擾矣。 訓み下し文 念頭の昏散なる処は、知りて提醒すべし。念頭の喫緊なる時は、知りても放下..
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醉古堂劍掃 集醒 三白文 怪小人之顛倒豪傑、不知慣顛倒方為小人、惜吾輩之受世折磨、不知惟折磨乃見吾輩。 訓み下し文 小人の豪傑と顛倒《てんどう》するを怪しむも、顛倒に慣れて方《まさ》に小人と..
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菜根譚 前集 百二十二 沈沈不語の士に遇ひては白文 遇沈沈不語之士、且莫輸心、見悻悻自好之人、応須防口。 訓み下し文 沈沈不語の士に遇ひては、且《しばら》く心を輸《しめ》す莫《な》かれ。&..
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醉古堂劍掃 集醒 二白文 倚才高而玩世、背後須防射影之蟲、飾厚貌以欺人、面前恐有照膽之鏡。 訓み下し文 才に倚《よ》り高くして世を玩《もてあそ》びては、背後に須《すべか》らく射影の蟲を防ぐべ..
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菜根譚 前集 百二十一 人の短処は白文 人之短処、要曲為弥縫、如暴而揚之、是以短攻短、人有頑的、要善為化誨、如忿而疾之、是以頑済頑。 訓み下し文 人の短処は、曲《つ頑ぶさ》に弥縫《びほう》を為すべし。暴《..
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醉古堂劍掃 集醒 一白文 食中山之酒、一醉千日。今世之昏昏逐逐、無一日不醉、無一人不醉、趨名者醉於朝、趨利者醉於野、豪者醉於聲色車馬、而天下竟為昏迷不醒之天下矣、安得一服清涼散、人人解酲,集醒第一。 ..
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菜根譚 前集 百二十 偏に信じて白文 毋偏信而為奸所欺、毋自任而為気所使、毋以己之長而形人之短、毋因己之拙而忌人之能。 訓み下し文 偏《ひとへ》に信じて奸の欺《あざむ》く所と為る毋《な》かれ。自《みづか..