記事「趣味」 の 検索結果 37292 件
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菜根譚 前集 百七 天地有ること万古なれども白文 天地有万古、此身不再得、人生只百年、此日最易過、幸生其間者、不可不知有生之楽、亦不可不懐虚生之憂。 訓み下し文 天地有ること万古なれども、此の身は再び得ず。人生只だ..
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菜根譚 前集 百六 士君子、持身は軽んずべからず白文 士君子、持身不可軽、軽則物能撓我、而無悠閒鎮定之趣、用意不可重、重則我為物泥、而無瀟洒活溌之機。 訓み下し文 士君子、持身は軽《かろ》んずべからず。軽んじれば則《す..
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唐詩選 崔曙 「早発交崖山環太室作」白文 東林気微白 寒鳥忽高翔 吾亦自茲去 北山帰草堂 杪冬正三五 日月遙相望 粛肅過頴上 朧朧辨夕陽 川冰生積雪 野火出枯桑 獨往路難盡 窮陰人易傷 傷此無衣客 如..
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菜根譚 前集 百五 人の小過を責めず白文 不責人小過、不発人陰私、不念人旧悪。三者可以養徳、亦可以遠害。 訓み下し文 人の小過を責めず、人の陰私《いんし》を発《あば》かず、人の旧悪《きゅうあく》を念《おも》..
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菜根譚 前集 百四 爽口の味は白文 爽口之味、皆爛腸腐骨之薬、五分便無殃、快心之事、悉敗身喪徳之媒、五分便無悔。 訓み下し文 爽口《そうこう》の味は、皆《みな》爛腸腐骨《らんちょうふこつ》の薬なり。五..
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菜根譚 前集 百三 幻迹を以て言ふに白文 以幻迹言、無論功名富貴、即肢体亦属委形、以真境言、無論父母兄弟、即万物皆吾一体、人能看得破、認得真、纔可以任天下之負担、亦可脱世間之韁銷。 ※原文は明刻本に拠る..
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菜根譚 前集 百二 文章の做めて極に到る処は白文 文章做到極処、無有他奇、只是恰好、人品做到極処、無有他異、只是本然。 訓み下し文 文章の做《はじ》めて極に到る処は、他奇を有《たも》つ無し。只だ是れ恰好なり。人品の..
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菜根譚 前集 百一 人の心も一に真ならば白文 人心一真、便霜可飛、城可隕、金石可貫、若偽妄之人、形骸徒具、真宰已亡、対人則面目可憎、独居則形影自媿。 訓み下し文 人の心も一《いつ》に真ならば、便《..
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唐詩選 王維 「送別」白文 下馬飮君酒 問君何所之 君言不得意 歸臥南山陲 但去莫復問 白雲無盡時 訓み下し文 馬を下りて、君に酒を飮ましむ 君に問ふ、何の之《ゆ》く所かある 君..
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菜根譚 前集 百 富貴の叢がる中に生長するものは白文 生長富貴叢中的、嗜欲如猛火、権勢似烈焔。若不帯些清冷気味、其火焔不至焚人、必将自爍矣。 訓み下し文 富貴の叢《むら》がる中に生長するものは、嗜欲も猛火の如く、権勢も..
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菜根譚 前集 九十九 逆境の中に居らば白文 居逆境中、周身皆鍼砭薬石、砥節礪行、而不覚、処順境内、満前尽兵刄戈矛、銷膏靡骨、而不知。 訓み下し文 逆境の中に居《を》らば、周身皆《み》な鍼..
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菜根譚 前集 九十八 澹泊の士は白文 澹泊之士、必為濃艶者所疑、檢飾之人、多為放肆者所忌、君子処此、固不可少変其操履、亦不可太露其鋒芒。 訓み下し文 澹泊《たんぱく》の士は、必ず濃艶《のうえん》の者の疑..