記事「趣味」 の 検索結果 37292 件
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菜根譚 前集 三十九 弟子に教ふるは白文 教弟子、如養閨女、最要厳出入謹交遊、若一接近匪人、 是清浄田中下一不浄種子、便終身難植嘉禾。 訓み下し文 弟子に教ふるは、閨女《けいじょ》を養ふが如し。最《もっと..
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菜根譚 前集 三十八 魔を降す者は白文 降魔者、先降自心、心伏則群魔退聴、 馭横者、先馭此気、気平則外横不侵。 魔を降《くだ》す者は、先づ自心を降すべし。心伏すれば、則《すなは》ち群魔退きて聴かん。横《よこし..
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菜根譚 前集 三十七 寧くんぞ渾●《がく》を守りて白文 寧守渾噩而黜聰明、留些正氣還天地、寧謝紛華而甘澹泊、遺個清名在乾坤。 訓み下し文 寧《いづ》くんぞ渾噩《こんがく》を守りて、聰明を黜《し..
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菜根譚 前集 三十六 小人を待つは白文 待小人、不難於厳、而難於不悪、 待君子、不難於恭、而難於有礼。 訓み下し文 小人を待つは、厳《たふと》ぶに難《かた》からざれど、悪《にく》まざるに難し。君子を待つ..
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菜根譚 前集 三十五 人情は反復し白文 人情反復、世路崎嶇、行不去処、須知退一歩之法、行得去処、務加譲三分之功。 訓み下し文 人情は反復し、世路《せいろ・せろ》は崎嶇《きく》たり。行《めぐ》りて去らざる処..
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菜根譚 前集 三十四 利欲は未だ尽く害心ならざるも白文 利欲未尽害心、意見乃害心之蟊賊、声色未必障道、聡明乃障道之藩屏。 訓み下し文 利欲は未だ尽《ことごと》く害心ならざるも、意見は害心の蟊賊..
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菜根譚 前集 三十三 功名富貴の心下を放ち得れば白文 放得功名富貴之心下、便可脱凡、放得道徳仁義之心下、纔可入聖。 訓み下し文 功名富貴の心下を放《はな》ち得《う》れば、便《すなは》ち凡を脱すべし。道徳仁義の心下を放ち..
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菜根譚 前集 三十二 卑きに居りて後に白文 居卑而後知登高之為危、処晦而後知向明之太露、 守静而後知好動之過労、養黙而後知多言之為躁。 訓み下し文 卑《ひく》きに居《を》りて後に、登高の危《たか》き為《な》..
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菜根譚 前集 三十一 富貴の家は白文 富貴家宜寛厚、而反忌刻、是富貴而貧賤其行矣、如何能享、 聡明人宜斂蔵、而反炫耀、是聡明而愚蒙其病矣、如何不敗。 訓み下し文 富貴の家は宜《よろ》しく寛厚《かんこう..
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菜根譚 前集 三十 事窮勢蹙の人は白文 事窮勢蹙之人、当原其初心、功成行満之士、要観其末路。 訓み下し文 事窮勢蹙《せいしゅく》の人は、当《まさ》に其の初心を原《たづ》ぬべし。功成行満の士は、其の末路を観..
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菜根譚 前集 二十九 憂勤は是れ美徳なるも白文 憂勤是美徳、太苦則無以適性怡情。澹泊是高風、太枯則無以済人利物。 訓み下し文 憂勤《ゆうきん》は是れ美徳なるも、太《はなは》だ苦しめば、則《すなは》ち以て性に適《か..
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菜根譚 前集 二十八 世に処りては白文 処世不必邀功、無過便是功、与人不求感徳、無怨便是徳。 訓み下し文 世に処《を》りては、必ずしも功を邀《もと》めず。過ち無ければ、便《すなは》ち是れ功なり。人に与《あ..