記事「うた」 の 検索結果 244 件
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日下部 泰雅(クサカベ ヤスマサ)日下部 泰雅(クサカベ ヤスマサ) Birth 1983,5,15 Favolite ジョッグ、その後のビール、辛いもの、ギターに触ること、作品に触れること cune..
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POEM私が一番不幸だった。 この迷路に出口がないことを知っていたから。 次に彼が不幸だった。 この迷路に出口がないことを知らなかったから。 その他大勢は不幸ではなかった。 自分..
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とある遺書(ゆいしょ)常に変化する世界 次に見たときには すっかり形を変える そのスピードは僕には速すぎて 走るほどに遠くなる 追いつくことは出来ないのかな…? 息も切れ ふと立ち止まった時 僕は..
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ヒカリ昏く吸い込まれそうな程 遠く深い闇の果て そっと溶け込んでしまえたら すべて楽になるはずと 泣いた 強い光が 深い影を創った それはどこまでも拡がって 僕はおぼれてしまう ..
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北の壁そびえ立つ谷の城壁 霧たちこめて 何あらむ 毒気を吸わぬよう布を纏い 雑草(くさ)も生えぬ大地を彷徨う 彼らは乾いて砂に汚れた手で それでも空を仰ぐことを忘れない 深い霧に空は映ら..
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刻み刻みその音が聞こえない あの光が見えない ああ こわくて嬉しい 痛くて眠たい 傘もささず 凍える 全部いらないから もういらない 明日に僕がいるのなら 今日の僕はいらない ..
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時雨-冬の前の静けさ-降りゆく雨が紡ぐ静けさに 僕はひとり公園を歩く 赤い頬 白い息で温めた それでも氷みたいな風は 体中に突き刺さる 木の葉は風に消え 土のにほひも 掻き消され 朽ちぬものなどないの..
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泡沫の夜溢れゆく 憎しみを握り締め 悲しみも 怒りへと変えてゆく 夢を見る この体灰となり 結ばれた その言葉塵となり 繰り返す 過ちは薄れずに やがてくる 壊された未来 いつからか 目..
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翻弄薄暗い部屋の 窓から零れる夕焼けが すわり雲の隙間に見える光芒が そうして沈んでゆく夕日が 朱色を浴びる古い机が 積み重なった本たちの影が 埃の混じった紙の匂いが 記憶..
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コッペパンの歌コッペパンの歌 らららコッペパン らららコッペパン らららいつも変わらない味 らららコッペパン らららコッペパン らららジャムもバターも合う 拳銃もって威嚇で撃って 要求はコッペ..
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流星夢とか希望とか そういえばそんなモノも あったような気がする なんだか 遠い光みたい 流星のよう もう感覚すら 感じなくなってく それでも進む 国境はあと少し 向かうは西 ..
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幻の地深い空にこだまする 遠き声の調べ 誰にも聞こえないはず 悲しみを嘆いても 夢を遮るほど 旋律を奏でるの それでもまだ薄らいでく 朝の来ない世界で 星を見つめ手を伸ばしては こ..