記事「アイドル」 の 検索結果 36094 件
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【西条昇の昭和アイドルの思い出】山本リンダさんに抱っこされた経験僕は、あの山本リンダさんに抱っこをしてもらったことがある。 飯田橋で靴屋をしていた実家からすぐ近くの小池薬局にリンダさんがマネージャーと薬を買いにきたと聞いた僕の母が僕を抱っこしたまま連れて行って、..
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【西条昇の昭和アイドル論】フィンガー5の「やきもちボーイ」と天馬ルミ子「教えてください、神様」1978年の「ぎんざNOW」で「やきもちボーイ」を歌うフィンガー5。 当時16歳の晃はすでに声変わりをしており、15歳の妙子がリードボーカルを担当。 ファンの女の子たちが「♪ラブリー、妙子~!」な..
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【西条昇の昭和アイドル論】フィンガー5の歌う「帰ってほしいの」フィンガー5の歌う「帰ってほしいの」(原題: I Want You Back)。 もともと彼らのお手本となったジャクソン5の1969年の名曲を1973年のアルバム「個人授業-First Album」..
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【西条昇の70年代アイドル史研究】郷ひろみ「裸のビーナス」の全身ピンナップのジャケット昭和48年(1973)9月にCBSソニーより発売された郷ひろみの5枚目のシングル「裸のビーナス」(作詞 岩谷時子、作曲・編曲 筒美京平)のジャケット写真。 ローマ神話の愛と美の女神である「ヴィーナス..
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【西条昇の昭和芸能史研究】〝久世ドラマ〟の芸映のタレント率の高さについて西城秀樹さんへの追悼記事を書くために、TBSドラマ「寺内貫太郎一家」について調べていたら、あることに改めて気がついた。 主要出演者の中で、西城秀樹、浅田美代子、左とん平、篠ひろ子(当時は篠ヒロコ)が..
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【西条昇メディア掲載情報】コメント掲載した産経ニュースが配信私、西条のコメントが掲載された〈関ジャニ∞、TOKIO、2つの“異例”会見から見えるもの 「偶像」から「実像」へ変化するアイドル〉と題した18日の産経新聞大阪本社夕刊記事が産経のサイトでも配信されまし..
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【西条昇メディア掲載情報】産経デジタル「iRONNA」に西城秀樹の追悼記事を産経デジタル(産経新聞)の総合オピニオンサイト『iRONNA』で、私、西条の執筆による「ジャニー喜多川もお手本にしたヒデキのアイドル道」と題した追悼記事が本日、配信されました。 https://ir..
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【西条昇のジャニーズ史コレクション】フォーリーブス・ショーが行われた日劇ウエスタン・カーニバルの公演パンフ手元にある、昭和48年5月の日本劇場「日劇ウエスタン・カーニバル ヤング・スーパープレゼント」公演パンフ。 4日は「フォー・リーブス・ショー」で、フォーリーブスを筆頭に、フォーリーブスの初期メンバー..
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【西条昇の70年代アイドル論】西城秀樹さんのご冥福をお祈り致します〝元祖・男性アイドル歌手〟の一人である西城秀樹さんが昨日、63歳で亡くなられたとのこと。 西城さんは1972年3月に芸映プロダクション、ビクター音楽産業(RCA)より「恋する季節」でデビュー。 翌..
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【西条昇メディア掲載情報】今回の山口達也さんとTOKIOについてのコメント取材を先ほど、あるメディアから、今回の山口達也さんのジャニーズ事務所からの契約解除について、バンド形式のアイドルの歴史の中でのTOKIOという存在、今後の彼らに期待することなど、コメント取材を受けました。 ..
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【西条昇の80年代アイドル論】安井かずみ&加藤和彦コンビの傑作、岩崎良美の「どきどき旅行」1982年4月21日発売の岩崎良美のシングル第9弾「どきどき旅行」。 作詞の安井かずみと作曲の加藤和彦の夫婦コンビは多くの女性アイドルの楽曲を手掛けているのだが、中でもこの曲と高見知佳の「ジャングル..
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【西条昇の70年代アイドル論】「黄色いリボン」を歌い踊る桜田淳子「黄色いリボン」を歌い踊る桜田淳子。 曲の中盤から淳子ちゃんとミュージカル調のダンスの絡みを見せる4人の男性ダンサーのうち、オレンジのシャツの人は日劇ダンシングチームに居た真島茂樹さん(のちに「マツ..