記事「アイルランド」 の 検索結果 1702 件
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ウィックローの山ダブリンでもドロヘダでも、山の姿を見なかった。 ここウィックローには山がある。 グレンダ―ロッホのある場所も 標高700mの高さなのだそうです。 アイルランドの、また別..
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ゲートハウスグレンダ―ロッホの入り口は、二重のアーチのある門。 建てられた当時は二階建ての門だったそうです。 初期キリスト教会群の門の中で、 残っているのはアイルランド国内でこの門だけ。 とても貴重な..
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遺跡に息づくもの墓石の上にぽってりとした鳥が一羽。 ガイドのビルさんが「ベイビー(幼鳥)だねぇ」。 幼くてまだ上手く羽ばたけないのでしょう、 すぐ側を人が通っても、じっと動かず止まっています。 100..
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ラウンドタワーグレンダ―ロッホでまず目に入る建築物、ラウンドタワー。 石組みの塔の高さ、なんと30メートル! 11世紀に建てられた、聖域の象徴。 元々は鐘楼として建てられたようですが… ..
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聖ケヴィンの台所グレンダーロッホの遺跡群にある、完全な形で残った建物。 ”台所”とか”炊事場”とか呼ばれていますが、 そういう機能ももった、”教会”だったようです。 11世紀頃の建物。 2階建てですが..
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大聖堂跡グレンダ―ロッホに残る、最も大きな建物。 12世紀頃に建てられた石組みの大聖堂。 今は屋根が崩れ落ち、壁だけに。 それが逆に、空を眺められる美しい空間を造りだしています。 ..
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グレンダ―ロッホグレンダーロッホは6世紀生まれの聖人・聖ケヴィンが修行をした地。 7世紀から修道院が建てられ、教会群ができあがりました。 今でも11世紀頃の教会遺跡が残ります。 ”グレンダ―..
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幽玄の湖グレンダーロッホに近い、アッパーレイク。 この周辺にもアイルランドの初期キリスト教会群があります。 世俗からはなれた幽谷の湖に霧がおりてきます。 アイルランドは妖精の国。 霧にまぎれて妖精..
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風走る風が走ってゆく。 雲と雨を連れ去ってゆく。 光が訪れる。 暖かい光。 綺麗だな、と思う。 それはとても晴れた日で 泣くことさえできなくてあまりにも 大地は果てしなく全..
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雲を呼ぶまた速い風が 雲を呼んでくる。 雲はまた 雨を連れてくる。 逃げても逃げても 雨がついてくるのなら いっそこのまま風が雨を連れ去るのを待とう。 やまない雨なんてないんだ。 Au..
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村の入り口川によって、集落と外界との境界線がひかれるのは どの国でも同じらしい。 川の向こう岸、山際までの小さな範囲に 人々の営みがつまっている。 なんとつつましやかで、美しい集落だろう。 ..
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パブ・フィッツジェラルド村の入り口にあるお店。 青い店構えがカッコイイ。 フィッツジェラルドという名前もカッコイイ。 勝手に膨らむ空想。 店内にはいぶし銀のマスター。 中に入ると、屈強な面構えの村人たち。 ..