記事「アクション」 の 検索結果 11018 件
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『パトリオット・デイ』:ボストン・ストロング @DVD・レンタル本年6月にロードショウされた『パトリオット・デイ』、DVDで鑑賞しました。 2013年4月15日の愛国者の日に開催されたボストンマラソン、そのさ中に起こった爆破テロの顛末を描いた実録映画です。 ..
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『バッド・ウェイヴ』:裸で銃を持つ男 @試写会ブルース・ウィリス主演最新作『バッド・ウェイヴ』、試写会で鑑賞しました。 謳い文句は「世界一ついてないあの男、完全復活」。 ホンマかいなと思いつつ・・・ さて、映画。 米国西海岸のヴェ..
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『フレンチ・ラン』:小気味いい展開の拾い物アクション映画 @DVD・レンタル今春ロードショウされた『フレンチ・ラン』、DVDで鑑賞しました。 監督は『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』のジェームズ・ワトキンス。 この手の映画は新橋文化劇場があった時代にはよく2本立て..
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『ダンケルク』(2017):映画体験ではない「映像体験」 @試写会クリストファー・ノーラン監督最新作『ダンケルク』、劇場試写会でひと足鑑賞しました。 国内外で評価の高い同監督ですが、個人的には感心しない作品も多い監督のひとり。 ダメだったのは『メメント』『プ..
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『ザ・コンサルタント』:病める米国、差別に気づかない米国 @試写会2017年、年頭から単館系映画の鑑賞が続いていましたが、久々に米国大手の映画を試写会で鑑賞しました。 映画はベン・アフレック主演『ザ・コンサルタント』。 謳い文句は「職業、会計コンサルタント。..
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『さらば あぶない刑事』:シリーズに馴染みの薄い観客には退屈 @ロードショウ・一般劇場1986年のテレビシリーズから30年、『あぶない刑事』の完結編『さらば あぶない刑事』、ロードショウで鑑賞しました。 特に、このシリーズを観つづけてきたわけではないので、舘ひろしと柴田恭兵が演じ..
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『ジュラシック・ワールド』:恐竜が出てればいいのかい!って、退屈 @名画座・新世界国際新世界国際劇場で『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』に続いて観たのは『ジュラシック・ワールド』。 『ジュラシック・パークIII』が2001年の製作なので10年以上ぶり。 第1作『..
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『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』:とにかく明るいスパイ生活 @名画座・新世界国際2016年の映画始めは昨年に続いて新世界国際劇場から。 例年どおり帰省中での鑑賞です。 映画は『ファンタスティック・フォー』、本作、『ジュラシック・ワールド』の3本立てでしたが、時間の関係から..
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『007/スペクター』:ボンドも生きづらい世の中になったのかしらん @ロードショウ・シネコンダニエル・クレイグが007ジェームズ・ボンドになっての第4作目『007/スペクター』、ロードショウで鑑賞しました。 前作『007/スカイフォール』でボンドの生い立ちがストーリーの全面を占めるよう..
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『GONINサーガ』:どしゃ降りの中で繰り広げられる流血流血 @試写会石井隆監督の1995年作品『GONIN』の続編『GONINサーガ』、試写会で鑑賞しました。 1996年に『GONIN2』が製作されているけれど、これは女性5人の物語で、物語的には繋がっておらず、..
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『キングスマン』:成長物語+60年代スパイ物を超絶悶絶の演出で魅せる @試写会コリン・ファース主演のメガネをかけたスパイ映画『キングスマン』、試写会で鑑賞しました。 メガネをかけたスパイといえば、オールドファンなら「あっ、ハリー・パーマー!」と思い出すでしょうが、ハリー"..
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『沈黙の報復』:得意の武術と拳銃で悪漢どもをやっつけるセガールおやじ @TV・地上波タイトルだけで主演はスティーヴン・セガールだとわかる『沈黙の報復』。 テレビの吹替版で少々他のことをやりながら鑑賞しました。 映画は2007年の製作なので、セガールがテレビシリーズ『TRUE ..