記事「アジア」 の 検索結果 6444 件
-
亜細亜的鼓動――西洋に未来なし里谷多英はトリノ五輪で優勝したら、俺達の期待通り、表彰台ファックを魅せてくれるのだろうか。 池袋のリブロで、中村元の著作コーナーが作られていた。俺もやはり、中村元の訳した、岩波文庫の『ブッダ..
-
七人のマッハ!!!!!!!先月は狂ったようにずいぶん芸術に親しんだが、今月も負けずに親しんでいきたい。 横浜市歴史博物館で「よこはまの浦島太郎」をみた。横浜の伝説によると、浦島は玉手箱を開けず、乙姫とともに人人の守護..
-
ラオスの人形劇ラオス国立人形劇場公演「まぼろしの森」(於:川崎市国際交流センター)をみる。 ラオスの民族舞踊団は十数年前にみたことがあるが、人形劇は初めてだ。儀礼のさいに上演される伝統人形劇は、現在のとこ..
-
怒涛のアジア演劇今月はアリスフェスティバルとフィジカルシアターフェスティバルが重なり、さらに静嘉堂文庫美術館の明清書画展、世田谷美術館のイスラム美術展、横浜トリエンナーレにも足を運んだので、まさに怒涛のアジア芸術月..
-
中央アジアの演劇芸術の秋なので、親しみまくっている。アジアミーツアジア(麻布デイプラッツ)で、アフガニスタンとキルギスタンの劇を見る。 まずアフガニスタンの劇団エグザルシアターとアメリカの劇団ボンドストリー..
-
「シン・シティ」とブルースリー映画「シンシティ」は結構な超芸術でございました。 漫画的世界をあんなふうに映像化する、もしくは、実写世界を漫画化する、できるとは、思いもよりませなんだ。しかしまあ、最近のハリウッド特撮映像は..
-
ドゴンでマダン国立劇場民俗芸能公演で山形の林家舞楽、東京の夏音楽祭でアフリカ・ドゴン族の仮面舞踊、ゆうぽうとで韓国マダン劇「ペンパ物語」をみる。 まず林家舞楽。千年以上の歴史があるといわれる、一子相伝の舞..
-
ウンコでできたバスに乗り遅れてはいけないみすず書房からでたエドマンドウイルソンの批評集が読みたいなあ。篠田一士はかつて、ウイルソンだけが翻訳されない、と嘆いたけれど、篠田の死後になってから、ようやくポツポツと翻訳出版されはじめたものだ。そ..
-
反日を越える思想ワタリウム美術館「岡倉天心展」をみる。 見田宗介が三十年くらい前に、論壇時評でこんなことを書いていた。 アフリカのある部族は「双生児は鳥だ」と考えている。これは一般には理解しがたいかれら..
-
広瀬隆のために広瀬隆の本を読む人は、三つの種類にわけられる。ひとつはその著書に導かれ、エコロジストになったまではよかったが、そこに漂う神秘主義的感覚に囚われ、宗教にのめりこみ、あげくは人体自然発火を起こして極楽へ..
-
今こそ中国13億人マーケットを狙え! これまでにも多くの日本企業が進出を試みてきたが、ほとんどが失敗に終わっているこそ中国13億人マーケットを狙え! これまでにも多くの日本企業が進出を試みてきたが、ほとんどが失敗に終わっている。 その理由と原因を解き明かし、本気で中国市場への進出を考える上で押さえておきたい..
-
「戸籍の厳格な管理によって都市戸籍保有者と農村戸籍保有者のあいだの身分差別を維持することは、中国共産党にとって核心利益にかかわる問題であり、共産党独裁体制が続くかぎり廃止も緩和も望めない戸籍の厳格な管理によって都市戸籍保有者と農村戸籍保有者のあいだの身分差別を維持することは、中国共産党にとって核心利益にかかわる問題であり、共産党独裁体制が続くかぎり廃止も緩和も望めない。……それで..