記事「アジア」 の 検索結果 6436 件
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識字教育が直面している現在の課題 ー9月7日の講演会のお知らせ9月8日は国際識字の日です。識字とは文字を読んだり書いたりする能力のことです。世界には15歳以上の成人の5人に1人の割合、およそ10億人の読み書きのできない非識字者がいると推定されます。その3分の2が..
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9月8日の「国際識字の日」にNHK国際放送で話したことこれは9月8日にNHKラジオ国際放送で20カ国に放送されました。 1:識字に関して、これまでどういう取り組みがなされ、世界的には現在どういう状況にありますか? In 1990, delega..
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識字率とは、そして世界の非識字者数とは、なんですか?(識字シリーズNo.11)1990年の国際識字年に、タイのジョムティエンで「万人のための教育世界会議」が開催されました。私もこの会議に出席する機会を得ました。発言こそしなかったものの、壇上での報告では、当時世界の成人の非識..
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識字シリーズNO.10 現代と識字識字の問題は、それぞれの時代の文明のありかたをリアルに表現しており、現代のように多様で大量な情報の海を生きるためには、テレビや広告や宣伝などあらゆるメディアについての批判的能力の形成が子ども時代から非..
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言葉・文字・平和・自己表現をめざすICLC 識字シリーズNO.7ICLCを知っていますか?国際識字文化センター(ICLC)は、アジアやアフリカなど発展途上国が直面している子どもたちの識字教育(読み書き計算能力)や文化の共同プロジェクトに向けて、19..
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識字シリーズNO.5 春は講演・映像・音楽・展示・ワークショップ・・・・・・ICLC2006年春の展示+セミナー 「現代アジアの子どもたちが直面している現実」 講演・映像・音楽・展示・ワークショップ活動 ICLCは、ヒューマン・リテラシー(人間性の尊厳を高め..
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識字シリーズNO.3 見える世界から見えない世界へーヒューマン・リテラシーの確立に向けてその昔、私は「びっくり星の伝説」”The Legend of Planet Surprise” という物語を書いたことがある。この物語はアジア地域では既に20数言語に翻訳され各国で出版されているが..
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希望とは、誰の目前にも転がっているもの・・・・1997年6月に私はパキスタン連邦政府の首相識字委員会へJICAのアドバイザーとして赴任して驚いた。人々に笑い顔がない。希望がない。みんなの表情がいかにも深刻だ。無理もない。当時は公務員の30..
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識字シリーズNO.1 パキスタンで行なった識字教育文字というのは実に不思議なものである。文字によって、情報を簡単に貯蔵する事ができるし、加工することも、時間や空間を越えて世界に簡単に伝えることもできる。文字は思考や活動を記録したり、人々の表現..
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韓国を熟知した歴史通と経済通が韓流を斬る国を熟知した歴史通と経済通が韓流を斬る。「グローバル化で豊かになった韓国経済」「韓国文化のオリジナリティ」は真っ赤なウソ。...続きは本文で【 著者 】 室谷克実【 評価 】 4.6立ち読みはこち..
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『闇の子供たち』梁石日命には値段がある。先進国の命は何物にも代え難く、貧しさに喘ぐ国々では命は売り物なのだ…。 本書はタイにおける児童売春・臓器提供をテーマに、現代社会の醜悪さと人間の欲望の深さを描いた問題作、と見ました..
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タイでクーデタータイで軍がクーデターを起こしたらしいです 各TV局も軍に掌握されている模様。 タクシン首相はNYにいますが、非常事態宣言。 現地のタイ人に電話したら「んーいつもとかわらんよ」らしいですがw..