記事「アメリカ」 の 検索結果 40080 件
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グリーンスパン「波乱の時代」正月休みに読みました。現職中のあのもってまわった言い回しすべてが、実は、彼一流のジョークだったのではないか。そう思わせるほど、この本は、率直で、エンターテイメントにあふれている。そして、データに基づい..
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「SICHO」マイケル=ムーア監督普通のまともな市民がまともな医療を受けられないアメリカ社会を批判し、国民皆保険の導入を主張している。映画としては、それほどできがよいとは、思えない。医療関係者には、興味深い内容ですが。 いつもの..
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日米中日米中の関係を考えると、ふと、今が一番、日本にとってバランスのいい時代じゃないかと思い始めてきた。最近、書店に行けば、中国脅威論の本がどっさり平積みになっている。だけれど、丁度、今ぐらいの状態の中国が..
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歴史認識地上にある千代田線代々木上原から吊り革につかまって大手町に向かう。電車が地下に潜ると、突然、寝癖のぼさぼさ頭が車窓に映る。いまいましいものである。
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オバマ氏の命運10日、民主党のバラク・オバマ上院議員が、大統領選への立候補を表明した。選挙で勝てば、アメリカ史上初のアフリカ系アメリカ人の大統領になる。今の人気は、ヒラリー・クリントンに次いで、民主党で二番手だ。も..
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「アメリカの終わり」フランシス・フクヤマ著者は、主著「歴史の終わり」で、近代化を成し遂げた社会では、自由民主主義が普遍的な魅力と正統性を持つとした。これがネオコンの主張と通じており、また、人脈的関係が深いこともあり、著者をいわばネオコンの思..
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小泉後の外交小泉首相の任期での最大の成果は、日米関係史上最高ともいえるブッシュ大統領との好関係である。この日米トップの好関係を梃子に、他の外交上・内政上の様々な負の問題を解消してきた。(ココ参照)逆にいうと、次の..
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セクハラ防止策在米日系企業で働く日本人は、日本ではなんの問題もないことをしていても、アメリカでは、セクハラで訴えられる可能性がある。李下に冠を正さず。セクハラで訴えられないためのアドバイスを、アメリカに駐在する友人..
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確率の発想日本人は、失敗を1%でも少なくしようと一生懸命考える。アメリカ人は、何%かの失敗を前提として、成り立つ仕組みを一生懸命考える。コンピューター・ネットワークでも、BSEでも、発想の違いがよくでていると思..
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日本人と交渉するコツ中国で成人した後日本に渡り住み、帰化した知合いから、日本人と交渉するコツを聞いたことがある。ひとことで言えば、「誉める」のだ。振り返ればここ最近、このコツのとおりに、日本政府と最もうまく交渉して実利を..
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孫子の兵法中国の胡錦涛国家主席が訪米した際、ブッシュ大統領に孫子の兵法をプレゼントしたという。孫子は、洋の東西を問わず、戦争では、もちろん、政治やビジネスにおいてもよく言及される。しかし、受け止め方は様々で、結..
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カメの優勝祝世界一!日本がWBCで優勝した。めでたい。ビル・エモットの「日はまた昇る」では、ゆっくり着実に歩むカメ(日本)が、足の速いウサギ(中国)に勝つと書かれているが、今回の日本代表の野球チームの優勝は、ま..