記事「イタリア」 の 検索結果 18327 件
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「カエサルの魔剣」読了1月16日の日記で書いたヴァレリオ・マンフレディ『カエサルの魔剣』(文春文庫)読了しました。 とても面白い冒険歴史小説でしたが、最後のもってき方は…驚いた。そうくるかぁーという感じでした。いくらフィ..
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ナタリア・ギンズブルグ先々週から、3年ぶりにイタリア語の学校に通うようになりました。話せば長い話しながら、自分のイタリア語の劣化を自覚していた私は、暮にクラスを決める前にレベルチェックを受けています。結果…自分が思っていた..
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マダムバタフライ・コンクール モルドヴァ大会入賞者祝賀演奏会1月23日 東京オペラシティコンサートホール 「第9回 マダムバタフライ世界コンクール モルドヴァ大会入賞者祝賀演奏会」 「プッチーニ生誕150周年」とも銘打った、標記コンサートに行ってきまし..
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二人のcantautore バリオーニとバッティスティイタリア語のcantautore カウンタウトーレとは、英語のsinger song writerのことです。 実は、私はcantautoreについて語れるほどの鑑賞歴も知識もない。CD持ってるのは..
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「カエサルの魔剣」 "L'ultima Legione"ここ何年も塩野七生「ローマ人の物語」を年をまたいで読む、というのが歳時記となっていたので、シリーズが完結してしまい、なんだか物足りない年末年始でした。 代わりと言っては何ですが、文春文庫の『カエ..
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ナポリのゴミ問題少し前から、ナポリの町にゴミが溢れかえっているというニュースを目にして、「またスト?」と思っていたのですが、ゴミ処分場がいっぱいになる→閉鎖→ゴミ収集ストップ、ということだったのですね。 http:..
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2000年6月10日 アンコーナ久しぶりに『カヴァレリア・ルスティカーナ('60録音、サンティーニ指揮、ローマオペラ座管弦楽団/道化師('63録音、マタチッチ指揮、スカラ座管弦楽団)』全曲盤を聴こうとCDを手にして、「ああ、..
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L'anno del viaggio!?Oggi ho ricevuto l'offerto del lavoro dall'agenzia per il telefono. Si ha detto che adesso non c'e'..
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ヴェルディ協会講演 「オペラと歌舞伎」日曜日(12月16日)、久しぶりにヴェルディ協会の講演会に行ってきました。 演題は『オペラと歌舞伎』。講師は、『オペラと歌舞伎』の著書もある永竹由幸氏と、松竹㈱の演劇製作部長の岡崎哲也氏。この講演と..
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光文社文庫『ひとにぎりの異形』よりマッシモ・スマレ『鉄と火から』を読む当Blogで度々取り上げさせて頂いている、トリノ在住の作家・翻訳家のマッシモ・スマレさんがお書きになった短編小説が、光文社文庫の「異形コレクション」シリーズ最新巻『ひとにぎりの異形』に掲載されています..
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MET 『三部作』より『外套』NHK-hiで、本日メトロポリタン歌劇場のプッチーニ『三部作』を放送…しかし、第一部の『外套』の感想しか書けません。なぜかというと…『外套』のみ録画しながら観て、ちょっと外出しました。帰ってきてから、..
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「ウルビーノのヴィーナス」日本に上陸来年の春、美神が日本に上陸。 国立西洋美術館「ウルビーノのヴィーナス」(2008年3月4日~5月18日) これはイタリア政府も気前よいですねー。数年前のブレラ美術館のマンテーニャ『死せるキリス..