記事「イタリア」 の 検索結果 18357 件
-
新国立劇場『カヴァレリア・ルスティカーナ』『道化師』解説プログラムに工夫が必要2014年5月17日(土)14時~は新国立劇場で、『カヴァレリア・ルスティカーナ』『道化師』。この作品セットを舞台で観るのは、2回目。よくまとまった小品といった感じで、楽しめる。ピエトロ・マスカーニ..
-
歌劇「リゴレット」ヴェルディの世界にのめり込む10月12日(土)14時~16時30分、新国立劇場の「リゴレット」を鑑賞。新国立劇場で2回目だが、前回とは異なる演出。場面は現代のホテルというものの、違和感はない。 原作は、ヴィクトル・ユゴーの..
-
子供もびっくり チョコレートの中のおもちゃたちグリコのオマケと言えば、子供の頃からの楽しみで、キャラメルは今も販売されているようだが、最近は話題にすることさえない。 一方、ドイツに旅行する度に購入するのが、卵形チョコレートのキンダ..
-
虎ノ門のハングリータイガーの魔力虎ノ門に『ハングリータイガー』という名前のイタリア・レストランがある。スパゲティ中心で、1969年創業ということだが、1983年頃から通い始めた。マスコミのY.K.さんは、ここで注文するのは..
-
テレビに登場したドイツの前・首相1998年から2005年までドイツの首相を務めたゲアハルト・シュレーダー氏(SPD)をテレビ番組(ZDF)で見掛けた。ロシアの天然ガスをバルト海経由でドイツに運ぶプロジェクトが完成、その事業を担..
-
ジョセフ・カレヤが心に残る『人知れぬ涙』(新国立劇場の愛の妙薬(L’elisir d’amore)2010年4月18日14時~16時20分、新国立劇場で『愛の妙薬(L’elisir d’amore)』(作曲:ドニゼッテイ)を鑑賞した。私にとってはプラハの劇場以来の15年振りの作品である。作..
-
プッチーニ・トスカを悲壮かつ華麗に鳴り響かせた東京フィルに拍手新国立劇場で、12月13日(日)午後2時~4時50分(うち25分休憩2回)プッチーニの傑作の一つであるトスカを観た。この作品、複数回観た作品であったが、日本ではお目にかかっていなかった。デュッ..
-
七夕歌祭 松井菜穂子と中華の歌王たちのオペラ・アリアを聴く2009年7月7日(火)、東京オペラシティでオペラ・アリアのコンサートがあった。中国の男性オペラ歌手を招いてソプラノの松井菜穂子さんと共演するものである。オケは東京フィルハーモニー。オペラは演劇..
-
情熱のアルレッキーノ~ミラノ・ピッコロ座の公演おおいにうける2009年7月3日、世田谷パブリックシアターでミラノ・ピッコロ座の公演があった。演目は、『アルレッキーノ~二人の主人を一度に持つと(Arlecchino Servitore di due Padr..
-
『リトル・イタリーの恋』イタリア映画が好きだ。 もちろんフランス映画もアメリカ映画も日本映画も好きなのだが、それらとはちょっと違って、イタリア映画を観る楽しさの中にはイタリア人を見る楽しさが大きな割合を占めている。 かつ..
-
「路地裏のルネサンス」 高橋友子 著副題に「花の都のしたたかな庶民たち」とあり、14世紀中ごろのフィレンツェにおける庶民の物語をいくつか紹介しているが、印象に残るのは、その物語の背景を解説した部分である。ちなみに庶民の物語の元になってい..
-
太平洋戦争の終結【要点と基本解説】◆要点◆ 学徒出陣(がくとしゅつじん) 文系の大学生を軍隊に入れ戦場に送ること。 集団疎開(しゅうだんそかい) 都市部の小学生を農村などに移すこと。 米軍の空襲を避けることが目的。 ..