記事「インド」 の 検索結果 10181 件
-
No.365 ニサルガダッタ・マハラジ - 殻を破る転換期もちろん、意識から外へと出ることはできない。外へ出ようとする考え自体が意識の中に在るからだ。だが、もし意識とは殻のなかのヒヨコを包む個人的で私的な熱のようなものとして見ることを学ぶなら、その態度そのも..
-
No.364 ニサルガダッタ・マハラジ - 宇宙を創造した欲望はあなたのものだ宇宙を創造した欲望はあなたのものだ。世界はあなた自身の創造だと知り、自由になりなさい。 --- ニサルガダッタ・マハラジ
-
No.363 ニサルガダッタ・マハラジ - 霊的な本の価値とは何でしょう?(質問者) 霊的な本の価値とは何でしょう? (ニサルガダッタ・マハラジ) それらは無知を追い払う助けをする。はじめのうちは有用だが、最後には障害となる。人はいつそれを放棄するべきか知らなけれ..
-
No.362 ニサルガダッタ・マハラジ - 霊的な成熟はすべてを手放す用意のなかにある霊的な成熟はすべてを手放す用意のなかにある。あきらめることが第一歩なのだ。だが真の放棄は、そこに何も放棄するものなどないと悟ることだ。なぜなら、あなたのものなど何もないからだ。 --- ニサルガ..
-
No.361 ニサルガダッタ・マハラジ - 自由とは手放すことを意味している自由とは手放すことを意味している。人々はすべてを手放したくない。死が不死の対価であるように、無限なるものの対価が有限なるものだということを彼らは知らないのだ。 --- ニサルガダッタ・マハラジ
-
No.360 ニサルガダッタ・マハラジ - 一生話しつづけた後の沈黙一生話しつづけた後の沈黙と、一生沈黙していた後の沈黙は同じ沈黙だ。 --- ニサルガダッタ・マハラジ
-
No.359 ニサルガダッタ・マハラジ - 偽りの概念を放棄しなさい。それだけだ。偽りの概念を放棄しなさい。それだけだ。真の概念など必要ない。そんなものはないのだ。 --- ニサルガダッタ・マハラジ
-
No.358 ニサルガダッタ・マハラジ - ものごとの真の知識(質問者) ものごとの真の知識というものはありうるのでしょうか? (ニサルガダッタ・マハラジ) 相対的な見地からはある。絶対的見地からすれば、ものごとといったものはないのだ。何も存在しないこ..
-
No.357 ニサルガダッタ・マハラジ - 内側からマインドの殻を破りなさい殻を内側からつつくことがヒヨコを開放するのだ。同じように、調べることと、矛盾や愚かしさを露わにすることで、内側からマインドの殻を破りなさい。 --- ニサルガダッタ・マハラジ
-
No.356 ニサルガダッタ・マハラジ - その結果はつねに苦い何らかの価値の尺度に基づき、ある結果を狙った行為は無為よりも一層悪い。なぜならその結果はつねに苦いものだからだ。 --- ニサルガダッタ・マハラジ
-
No.355 自分自身であること自分自身であることが正しく、自分自身でないことが間違いだ。それ以外はすべて条件づけだ。 --- ニサルガダッタ・マハラジ
-
No.354 ニサルガダッタ・マハラジ - あなたには何も必要ないあなたには何も必要ないとあなたが理解することを、何かが妨げているのだ。それを見つけだしなさい。そして、それが偽りであることを見極めなさい。 --- ニサルガダッタ・マハラジ