記事「インド」 の 検索結果 10180 件
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40年前の日本人の足跡H. L.ヴァサンタ・クマール(55歳)は、カルナタカ州で有名な穀物ラーギの育種専門家である。父親のC. H.ラクシュマイアから二代続けてラーギの育種に携わる。ヴァサンタは今、バンガロール州立農科..
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サトウキビから砂糖を作る*この記事は、ブログの予約投稿機能を使って書いています。この時刻にPCの前に向かっていたわけじゃありませんから念のため。 訪問先のインド・カルナタカ州マンディア県は、バンガロールからマイソー..
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我、インドを愛すがゆえにFor the Love of India: The Life and Times of Jamsetji Tata作者: R.M. Lala出版社/メーカー: Viking発売日: 2004/05/..
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『宗教と開発』ダライ・ラマ、サイ・ババ、ヒンドゥー、ムスリム、シーク教徒にジャイナ教徒、キリスト教系のミッションスクール―――。インドに住んでいると、宗教や信仰を日常的に目にする機会が多い。世俗主義を標榜するこの国..
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『アフリカと帝国』アフリカと帝国―コロニアリズム研究の新思考にむけて作者: 井野瀬 久美惠出版社/メーカー: 晃洋書房発売日: 2011/03メディア: 単行本英国会議に蓄積された膨大な情報を読み直し、帝国の語りと記述..
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16.ありがままを受け入れよカマラ・ニムカール女史と私がハンセン病回復者支援委員会のメンバーとしてマハラシュトラ州ナガールを公式訪問した時のことだ。途中にあるスィルールという村の学校にちょっと立ち寄ってこようということになった..
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『上州島村シルクロード』上州島村シルクロード―蚕種づくりの人びと (ジュニア・ノンフィクション)作者: 橋本 由子出版社/メーカー: 銀の鈴社発売日: 2009/07メディア: 単行本上州島村――現在の群馬県伊勢崎市境島村(..
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『アジアの人口』このところ久しぶりにアジアの人口高齢化に関する文献をたて続けに紹介している。本来ならばこれだけの文献を紹介しておきながら、今日になっていきなり人口入門書を読むというのもなんだかなという気がするが、まあ..
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『雑草の花』雑草の花 (戦後ニッポンを読む)作者: 三浦 朱門出版社/メーカー: 読売新聞社発売日: 1998/01メディア: 単行本内容(「MARC」データベースより)初期の海外青年協力隊の活動を事実に基づいて..
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『インドの「闘う」仏教徒たち』昨秋来、チベット亡命政府での指導者的立場からの引退を示唆していたダライ・ラマ14世であるが、そうこうするうちに、先週は亡命政府の新首相に米ハーバード大学研究員のロブサン・サンゲ氏が当選したというニュー..
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にわかコーヒー党16日(土)の話である。我が家の近所にある中近東文化センター附属博物館で、「珈琲がやってきた-中近東、ヨーロッパ、そして日本-」という企画展示が始まったので、家族全員で自転車で見学に出かけた。この..
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10.引き返せない一本道マハラシュトラ州社会福祉局の局長補佐を務めていた頃、私は州内のとある村で雑貨屋を営んでいたラメシュワールという男と出会った。彼は神を畏怖しており、毎日寺に通い、バジャン(神に捧げる歌)を歌っていた。..