記事「エジプト」 の 検索結果 5300 件
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エジプトさんはいい加減、新しい発掘より既存品の調査に労力を傾けたほうがいいと思うエジプトさんだけじゃなく、エジプトから持ち出された遺物を所蔵している全世界の美術館・博物館に対して言えることだと思うのだが…。 新発見を負うんじゃなくてさ、 既存のやつ再確認しましょうよ ..
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ようやく来たよー。ツタンカーメンの墓、三回目のスキャンプロジェクト「次で最終結論」「隠し部屋がある!」「ネフェルティティが見つかる!」と空騒ぎするだけした後、昨年5月のどんでん返しから半年以上を経て、ようやく、スキャンやり直しの実行者と方針が決まった模様。 <<こ..
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日本の学者の出す「初心者向け本」の何割かは、明らかなターゲットミスである件についてたぶん「でも売れている」と、「そういうのを求めてる人はいる」っていう反論は来るだろうなと思うのだが、書き手の先生方は「売れればすぐ捨てられてもいい」消耗品として自分の本を出しているとは思えないし、「..
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エジプト本の日本語訳に、原本にないフレーズが増えてるのは何でなんだろう…?原著これ The Complete Valley of the Kings: Tombs and Treasures of Egypt's Greatest PharaohsThames & Hud..
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「暗黒時代」に差し込む光。インダス文明衰退後もディルムンはインドと交易していたかもしれないデンマーク隊がクウェート沖のファイラカ島で宝石工房の跡を発見した、という記事が上がっていた。 工房からはインダス文明の代表的な交易品であるカーネリアンなど、インドやパキスタンと交易しないと手に入らな..
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1932年の古典映画「The mummy」、恐怖のミイラのモデルはラメセス3世だった。別館のミイラデータをぽちぽち更新しながら本を漁っていた時に見つけてしまった、この情報。 ラメセス3世のミイラは見た目があまりにもグロテスクだったため ホラー映画「ミイラ再生(原題:The ..
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古代エジプト人、ランプ普通に使ってますよ。/オーパーツな電球と、それに対するトンチンカンな反論の前に何でだかよくわかんないけど、古代エジプト人がふつーにランプ使ってたことはあまり知られていない。 もしかしたら、ピラミッドや墓の内部に煤がついていないから作業する時にランプは使って無かったはず、み..
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古代エジプト文学「ウェルマイの旅」または「ウェルマイの書簡」を探しに行ってきた。お使いの旅に出たら酷い目に遭っちゃった★ というドジっ子役人(※脚色)ウェンアメンの旅模様を描く、波乱万丈な物語「ウェンアメン旅行記」は有名だが、同じように旅に出て酷い目に遭うウェルマイ物語はあんまり..
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古代エジプトのファンタジー戦記文学「ヨッパ奪取の物語」ヨッパ(Joppa)とは現在でいうとヤッファのこと。古代エジプト文学の一つで、大英博物館が所蔵している写本(パピルス・ハリス:500)が唯一である。「The taking of Joppa」は、トトメ..
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言っちゃいけないんだけどラメセス2世、トレパク魔だから他人の神殿とか像とかに勝手に名前刻むのみならず、イケてる図柄をパクったりしてるからね!! 百聞は一見に如かずだよドン。 似すぎてて「えぇー…」ってなるこの構図。 左はラメセス2世のカ..
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昔の人は「近頃の若い者は」って言わないのではなく言えないのでは?(寿命的に) という推測古代エジプト人は「近頃の若い者は・・・」と言ったか? のエントリがわりとアクセスされてるっぽいですが、ぶっちゃけこれワタリが一晩で調べてくれました的なやつなんで、そんな手間かかってないっすよ… ..
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古代エジプトの踊り子さん元々ノーパンですよ! ラメセス2世のエロ列伝が勝手に作られている件「ラメセス2世は大理石の床で踊り子さんを躍らせてノーパンシャブシャブしていた」という言い伝え(?)が出回ってたんですが、えー、 史実で言うならば、そのようなソースはございませんでした。 ..