記事「オペラ」 の 検索結果 5810 件
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【お知らせ】シアターコモンズ’20のレポートブック公開シアターコモンズ’20のレポートブックが公開されました。私は市原佐都子がプッチーニのオペラを翻案した『蝶々夫人』について書いているので、アーカイブにリンクを貼っておきます。 https://the..
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2020年の素晴らしかった舞台・展覧会まとめあけましておめでとうございます。新型コロナウィルスの登場で、本当に突然、あっという間に世界のありようが変わった2020年が終わり……と言っても人間が勝手につくった暦の上の話でしかないのですが、それで..
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フランソワ・シェニョー&ニノ・レネ『不確かなロマンスーもう一人のオーランド―』@彩の国さいたま芸術劇場(2020年12月19日)鮮やかな黄色のストールとスカートをまとった戦士の華やかな雄姿、そのファルセットと地声両方の歌声は「女/男らしさ」の線引きを一蹴する。確かに歴史的に長いスパンで観れば、ヴィヴィッドな色も、スカ..
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田尾下哲構成・演出《セヴィリアの理髪師の結婚》【録画配信:C組】(2020年11月9、10日)ボーマルシェ原作の、ロッシーニとモーツァルトのオペラ二つの融合《セヴィリアの理髪師の結婚》、やってみたい人は多けれど、同じ役が同じ声域声質とは限らないなどハードルは高く、なかなか実現しないタイプの企..
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【イベント告知】11月8日夜に、演出家・菅尾友さんのオンライン講演会を開催します。日本では日生劇場ダ・ポンテ三部作、欧州ではヴュルツブルクでの《ユグノー教徒》《ニクソン・イン・チャイナ》《神々の黄昏》、ドルトムント《トゥーランドット》、ビーレフェルト《ファウスト》など、期待の若手..
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アウシュヴィッツ強制収容所訪問(2020年2月25日)2月の話なので、もう半年以上経ってしまったのだけれど、二期会の《フィデリオ》を見ていままとめてお伝えしておかなければというタイミングが来たと思うので、アウシュヴィッツ訪問の報告を。コロナでおそらくあ..
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【視聴企画】グラインドボーンの《ビリー・バッド》を観る【1日目】月曜深夜1時から一週間、グラインドボーンのマイケル・グランデージ演出《ビリー・バッド》がストリーミング中です。演奏はマーク・エルダ―指揮ロンドン・フィル。日本ではあまり観る機会のない作品なので、毎日..
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ジョナサン・ミラー演出《ファルスタッフ》@新国立劇場(2015年12月3日)昨日は松本でのルイージ指揮《ファルスタッフ》がすばらしかった話を投稿しましたが、一緒に発見された新国の《ファルスタッフ》の分もサルベージしておきます。指揮のイヴ・アベルはほんと、これの前の《ラ・トラ..
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【中評303号】歴史を語り継ぐ――ファスベンダー演出《カプリッチョ》ほか前項に続き、これはもう少し最近、『中央評論』303号(2018年5月)に掲載した、ブリギッテ・ファスベンダー演出《カプリッチョ》(2018年、フランクフルト)についてのレビュー。前半は同じ冬の間にベ..
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【中評270号】恋の残骸――ローウェルス演出《カプリッチョ》ほか明日からウィーン国立歌劇場の配信でR・シュトラウス《カプリッチョ》がかかるので、少しでも日本語資料を出しておこうかと。十年ほど前に二期会が日生劇場で上演したときに中大の学内季刊誌『中央評論』270号..
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シンポジウム「アジアから世界へ~オペラ公演制作におけるグローバリゼーション」@昭和音楽大学(2019年9月9日)新国立劇場オペラ芸術監督の大野和士、ソウル市オペラ団団長・演出家の李京宰、朝日新聞編集委員の吉田純子を招き、日韓オペラの歴史と現在、それぞれの強みと今後の協力の可能性について語り合った。司会・コーデ..
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トビアス・クラッツァー演出《タンホイザー》@バイロイト(2019年8月25日)&ワーグナー協会報告のお知らせFrei im Wollen! Frei im Thun! Frei im Geniessen! R.W. 芸術における自由という問題に揺れるタンホイザー。彼が求..