記事「オペラ」 の 検索結果 5810 件
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「花火の噂あれど音頭の響きは聞かず」指揮者セミナー(フィガロの結婚)開催中7月1日からの毎年恒例の指揮者セミナー、今年は2日目3日目が土日になって例年平日だった過去と違うのでどうなるかが不安だけれど、毎年の楽譜をめくる音楽家やその志望者や気取った人の中で、ボーっと音楽を..
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「二度と二度と二度と①」パルジファル(沼尻指揮、びわ湖ホールプロデュースオペラ)さて、3月5日には、大雪の予報も1週間前まであって、何しろ12月から2月末までの大雪に関する予報は、県の防災システムを含め数社の予報が全くあてにならないことが特徴。雲の各予報のレーダーは同じ気象庁..
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「つばくろからつばめへ時代は変わる」びわ湖ホールオペラ「つばめ」(プッチーニ)平日の公演があったので確か10月8日に行ったと。もう1か月前。舞台は鮮やかでした。中ホールで感染対策もあって販売数を制限したせいで空席もあったけれどその分響きも良くて、響きが良いと歌い手が楽に歌え..
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「24年前から始まった物語」沼尻指揮「ローエングリン」びわ湖ホールプロデュースオペラ3月6日7日、びわ湖ホールプロデュースオペラ「ローエングリン」へ。今年も完走で楽しめました。多分プログラムは前年の無観客の時もホールに貰いに行ったりしたので、第1回から今年まで2冊づつプログラムが..
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「ある世代の黄昏」びわ湖ホールプロデュースオペラにて「会場、ホワイエでの会話は控えていただき」「ブラボーなどの大声は控えていただき」同じ放送で繰り返される言葉、会場内での会話を控えるのは全く守られず、ブラボーは誰もせず、なんだか変な気分。 会場内..
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「途切れちまった黄昏に」沼尻指揮びわ湖ホールオペラ「神々の黄昏」(無観客上演、動画配信)1作目から2回づつ20数年通い続けたびわ湖ホールのプロデュースオペラ、どういう形で途切れるかなと思っていた部分もあって、多分は自分の都合が体調不良が原因で寂しくやむなしとなるんだろうと思っていただけ..
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「ワルツはいつもこういうもの」びわ湖ホール秋山指揮「こうもり」1月10日、日本語上演でこの10日から4日間、ダブルキャストの上演でのオペレッタ「こうもり」へ。中ホールなので、700人弱のホールに平日で9割の入りでした。日本語上演で、話題の歌手さんの出演もあり、で..
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「はかない夢かさねながら」大野指揮バルセロナ管「トゥーランドット」びわ湖ホール7月27日びわ湖ホールでのプッチーニ「トゥーランドット」へ。新国立新製作のものがびわ湖ホールに。共同制作ではなく提携公演なのだとか。27日台風が近くを通過するということで、やだなと思って電車で行かず、..
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「見上げた空は昨日より高い」沼尻指揮ワーグナーリング「ジークフリート」びわ湖ホール3月2日3日びわ湖ホールプロデュースオペラへ。ワーグナー「リング」3作目、2夜「ジークフリート]」へ。5時間を超える上演を2日間乗り切って最初のプロデュースオペラから全日鑑賞が続いたことに。しかし..
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「25年来てしまった風景」サイトウキネンテント村、まつもと大歌舞伎、ヴァーリ歌劇場(25年経つと木々も大きくなります。) さて、今年もサイトウキネンテント村に行ってきた、と言っても県外からテントを持ってくる人は疎らではあった。とにかく最初小澤指揮で発表されたプログラムは例年の規..
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「風は歌うよどこへ行くの?」本山指揮びわ湖ホール声楽アンサンブル定期演奏会3月24日もう66回になったびわ湖ホール声楽アンサンブルの定期演奏会へ。「ティドとエアネス(パーセル、演奏会形式)」をメインの演奏会。鮮やかなもんです。完成度も高いし、聞いていて素晴らしいし、それ..
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「君よ春を捨て夏を歌いたまえ」沼尻指揮ワルキューレ(びわ湖ホールオペラ)3月3日4日と最初から全日通っているびわ湖ホールプロデュースオペラ、今年も2日間。前年からワーグナーのリングに取り組んでいて、2作目、第一夜「ワルキューレ」。2日間来ている人も多くて、ほとんど2日..