記事「オペラ」 の 検索結果 5826 件
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田尾下哲構成・演出《セヴィリアの理髪師の結婚》【録画配信:C組】(2020年11月9、10日)ボーマルシェ原作の、ロッシーニとモーツァルトのオペラ二つの融合《セヴィリアの理髪師の結婚》、やってみたい人は多けれど、同じ役が同じ声域声質とは限らないなどハードルは高く、なかなか実現しないタイプの企..
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【イベント告知】11月8日夜に、演出家・菅尾友さんのオンライン講演会を開催します。日本では日生劇場ダ・ポンテ三部作、欧州ではヴュルツブルクでの《ユグノー教徒》《ニクソン・イン・チャイナ》《神々の黄昏》、ドルトムント《トゥーランドット》、ビーレフェルト《ファウスト》など、期待の若手..
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アウシュヴィッツ強制収容所訪問(2020年2月25日)2月の話なので、もう半年以上経ってしまったのだけれど、二期会の《フィデリオ》を見ていままとめてお伝えしておかなければというタイミングが来たと思うので、アウシュヴィッツ訪問の報告を。コロナでおそらくあ..
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【視聴企画】グラインドボーンの《ビリー・バッド》を観る【1日目】月曜深夜1時から一週間、グラインドボーンのマイケル・グランデージ演出《ビリー・バッド》がストリーミング中です。演奏はマーク・エルダ―指揮ロンドン・フィル。日本ではあまり観る機会のない作品なので、毎日..
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ジョナサン・ミラー演出《ファルスタッフ》@新国立劇場(2015年12月3日)昨日は松本でのルイージ指揮《ファルスタッフ》がすばらしかった話を投稿しましたが、一緒に発見された新国の《ファルスタッフ》の分もサルベージしておきます。指揮のイヴ・アベルはほんと、これの前の《ラ・トラ..
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【中評303号】歴史を語り継ぐ――ファスベンダー演出《カプリッチョ》ほか前項に続き、これはもう少し最近、『中央評論』303号(2018年5月)に掲載した、ブリギッテ・ファスベンダー演出《カプリッチョ》(2018年、フランクフルト)についてのレビュー。前半は同じ冬の間にベ..
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【中評270号】恋の残骸――ローウェルス演出《カプリッチョ》ほか明日からウィーン国立歌劇場の配信でR・シュトラウス《カプリッチョ》がかかるので、少しでも日本語資料を出しておこうかと。十年ほど前に二期会が日生劇場で上演したときに中大の学内季刊誌『中央評論』270号..
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シンポジウム「アジアから世界へ~オペラ公演制作におけるグローバリゼーション」@昭和音楽大学(2019年9月9日)新国立劇場オペラ芸術監督の大野和士、ソウル市オペラ団団長・演出家の李京宰、朝日新聞編集委員の吉田純子を招き、日韓オペラの歴史と現在、それぞれの強みと今後の協力の可能性について語り合った。司会・コーデ..
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トビアス・クラッツァー演出《タンホイザー》@バイロイト(2019年8月25日)&ワーグナー協会報告のお知らせFrei im Wollen! Frei im Thun! Frei im Geniessen! R.W. 芸術における自由という問題に揺れるタンホイザー。彼が求..
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マリアノ・フォルチュニ展@三菱一号館美術館(2019年8月14日)展覧会広告の中の「ワーグナーの舞台美術も制作」という一文を見てこれは行かなくては……と思っていた展覧会、お友達に誘われて行ってきた。 素晴しく繊細なプリーツドレス「デルフォス」に、I..
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田丸一宏演出《ヘンゼルとグレーテル》@上野公園水上音楽堂(2019年5月6日)もう二か月ほど前のことになりつつあるが、連休最終日は、上野公園の水上音楽堂で上演される芸大の現役&「卒業生によるコモゴモ展オペラ《ヘンゼルとグレーテル》へ。地元の人たちとの協働プロジェクトということ..
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【中評278号】ビエイト演出《カルメル会修道女の対話》とジョーンズ演出《ホフマン物語》についてMETライブビューイングで《カルメル会修道女の対話》を上演中!ということで、2011年にベルリン・コーミッシェ・オーパーで観たビエイト演出について、『中央評論』278号で書いた文章を、写真抜きで掲載..