記事「オペラ」 の 検索結果 5812 件
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爆話§たまにはネタに困ること何でも書けると日頃から豪語(とは大げさな)しているのだが、稀に頭 の中でネタを見失うことがある。 在庫切れというほどのことではなく、頭の中に貯まった情報とかの中 に埋もれて自分からは見えなく..
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媚話§ミラノ・スカラ座『トリスタンとイゾルデ』明日12月7日はミラノの守護聖人・聖アンブロジウスの祝日と同時に ミラノ・スカラ座の開幕日でもある。 今年はワーグナーの『トリスタンとイゾルデ』の新演出をダニエル・ バレンボイムが指揮をする..
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荒話§ウィーンの『ワルキューレ』新演出初日Gemischte Reaktionen auf Premiere der "Walküre" ……『ワルキュ ーレ』の新演出に大荒れの反応。 なる報道をネット経由で読んだ。1992..
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音話§幻の“スーパーバス”を探せ!いつ聞いた話なのか、すっかり忘れている出所不明な噂話がある。 ……ロシアのとか北国に、通常の声域よりも1オクターブ低音を出す “スーパーバス”が存在するというのだ。バスパートに一人でもそう ..
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蓋話§バイロイト祝祭劇場のオケピットからもう10数年前のことである。バイロイト音楽祭に行くことができた。 いわゆる“バイロイト詣”である。 その時に観たのは7演目で、観た順に『パルジファル』と『ニーベル ングの指環』それに『さまよ..
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悼話§グードルン・ワーグナーさん(63歳)バイロイト音楽祭の総監督で、今年88歳になったヴォルフガンク二度 目の妻である。彼女が今、音楽祭でどういった立場にあるのか知らな いので、いつものカッコ内の肩書きはパス。 まさか自分より先、..
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音話§ゼンパーオパー『タンホイザー』[下]《承前》 二幕の歌合戦では、タンホイザーと騎士達が少しオーバーとでもいえ る表現づけの歌い方をしていたが、この演出ならば別段おかしくもな くて、特に原理主義ガチガチのビテロルフとのやり取りは..
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音話§ゼンパーオパー『タンホイザー』[中]《承前》 コンヴィチュニーに弄ばれた“曖昧な境界”というのが、ドレスデン の『タンホイザー』を観終わっての感想である。 彼が演出したいくつかのオペラの上演では「オペラの主人公などこの ..
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音話§ゼンパーオパー『タンホイザー』[上]土曜日にドレスデン国立歌劇場の『タンホイザー』を観てきた。演出 は、いまだ相性の悪いコンヴィチュニー。 ファビオ・ルイジから準・メルクルに代わった指揮。一幕はいささか ノリが悪いままだったが..
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出話§今日はオペラだ!~ドレスデン~15時開演、ゼンパーオパーの『タンホイザー』に行く。 演出は、3回目だったかと記憶しているコンヴィチュニーによる舞台 だが、これまで2回接した実演では、相性のよさを感じていないので 心配であ..
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中話§一年前は台北にいたさー[十壱]諸神黄昏《承前》 予想していた以上に、國家交響樂團が質の高い演奏を繰り広げたのは 驚きだった。簡文彬の指揮姿は、ややせっかち気味なところが見受け られるが、音楽にそういう面は感じられない……と記憶。..
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歌話§『タンホイザー』新国立劇場[下]《承前》 一幕後半、ヴェーヌスベルクから緑の野に転換した時に、柱が回転し 十字架になったあたりも何だかな安易さに思えた。90年代初頭のバイ ロイトでの『パルジファル』の舞台の亜流のようなもの..