記事「オペラ」 の 検索結果 5810 件
-
J.シュトラウス:「こうもり」クライバー=バイエルン国立歌劇場の「こうもり」(1986.12)を観た。 LDでは何回も観ているがずいぶん久しぶり・・。「ばらの騎士」に比べると音符の数は極端に少ないとはいえ、やはり名曲であると思う..
-
クライバー/「ばらの騎士」「ばらの騎士」を全曲観たのはドレスデン国立歌劇場の来日公演以来のことだと思う。 https://zauberfloete.seesaa.net/article/200711article_21.ht..
-
オッフェンバック:「天国と地獄」序曲オッフェンバック(1819~1880)のオペレッタ「地獄のオルフェ(またはオルフェウス)」は、一般的には「天国と地獄」と呼ばれるが、このオペレッタの序曲には下記の3種類が存在する。 ①1858年初演..
-
J.シュトラウス:「こうもり」序曲「こうもり」序曲は、NHK-FMの日曜午後3時(だったか)からのオペラ・アワーのテーマ音楽に使われていた。後藤美代子アナウンサーの語りが懐かしい。 超有名曲であり、もちろん曲は知っていたが、個人的に..
-
「魔笛」第2曲パパゲーノのアリアcherubinoさんよりコメント(ご質問)をいただいた。 https://zauberfloete.seesaa.net/article/201001article_13.html 有名な第2番..
-
「魔笛」/自筆譜ファクシミリ・スコアモーツァルトの7大オペラ自筆譜ファクシミリ(MOZART OPERAS in Facsimiles/The Packard Humanitites Instituter Distributed in ..
-
ヤナーチェク「利口な女狐の物語」まだ最後まで読み終わっていない、吉田秀和「オペラ・ノート」(白水uブックス/2009.9)の最初の章にヤナーチェク「利口な女狐の物語」の話がのっている。吉田氏が1968年の「プラハの春」で聴いて以来、..
-
ウォークマン通勤には片道45分以上かかるが、二回乗換えということもあり、電車で座れてもせいぜい5分程度しか乗らないため、本もまとまっては読めない。本以外ではやはりウォークマンが時間の有効活用には最適と思う。夏はイ..
-
クライバー / 「カルメン」クライバーの死後、初めて入手できるようになったソフトとのことで、遅ればせながらやっと購入し観ることができた。 このような優れた舞台を観てしまうと、これさえあれば他のCDはもちろん、他の映像はもういら..
-
「ばらの騎士」~カラヤン=ウィーン・フィル(1960)~”元帥夫人がそうであるように、黄昏を予感したときに、人は、後ろをふりむく。シュトラウスも単にその作品に、「黄昏の近づきつつあった文明の象徴である」人物を登場させただけでなく、黄昏の接近を予感していたに..
-
ドレスデン国立歌劇場:「ばらの騎士」~その2~今回はシュターツカペレ・ドレスデン(オーケストラ)について。 開始前、休憩中と何度かピットを見学に行った。 NHKホールのオケピットは今回初めて見たがかなり狭く、そのせいか下手(向かって左)からホ..
-
ドレスデン国立歌劇場:「ばらの騎士」~その1~ドレスデン国立歌劇場の「ばらの騎士」を観た(11/23NHKホール)。 指揮:ファビオ・ルイジ、演出:ウヴェ=エリック・ラウフェンベエルク、配役は下記の通り。 ○元帥夫人:アンネ・シュヴァンネヴィ..