記事「オペラ」 の 検索結果 5812 件
-
来話§2002年ベルリン国立歌劇場[Ⅲ]一度観ている『ワルキューレ』ではあるが、ヴォータンがトムリンソ ンからシュトゥルックマンに変わったことでの楽しみもあった。 トムリンソンが豪放磊落なのに対して、シュトゥルックマンはより性 格..
-
来話§2002年ベルリン国立歌劇場[Ⅱ]1997年の来日公演の『ワルキューレ』で舞台を観ているから、観客に とっても目新しさはないが、4日間を安心して通えるというメリット もある。 というわけで『ラインの黄金』である。ヴォータンは..
-
来話§2002年ベルリン国立歌劇場[Ⅰ]日本で2度目となるリング・チクルスがようやく実現した。 ベルリンの公演をまたいで、新国立劇場で2001年から足掛け4年、キ ース・ウォーナー演出による『ニーベルングの指環』が始まったのだ が..
-
逍話§ベルリンを歩く(12)国立歌劇場[下]ウンター・デン・リンデンの“段葛”は、ブランデンブルク門のちょ っと先から始まってフンボルト大学の東端あたりまで、およそ800 mほど続いている。 国立歌劇場前のあたりは、道路の中央が駐車ス..
-
ワ話§“ノルマ”を果たすか空白年か日本でワーグナーの作品自体が上演される機会が絶望的に少なくて、 例えば1980年以前でも、引越し公演によるワーグナー上演は、ベルリ ン・ドイツ・オペラの『ローエングリン』(1970年)とか、ミュン..
-
逍話§ベルリンを歩く(11)国立歌劇場[上]動物園駅のあたりに泊まっていた時は、100番のバスに乗ればバス 停からすぐがオペラハウスで楽勝だった。少し早く出かけて隣にある “オペルンパレス”でお茶や軽食などを済ませていったりもした。 ..
-
尻話§タモリ倶楽部『空耳アワード』金曜日から土曜日に日付が変わって早々に、タモリ(森田一義)が登場 して「毎度おなじみ流浪の~」と始まる、何とも肩の力が抜け切った 『タモリ倶楽部』のことである。 毎回毎回、本当に“どうでもい..
-
切話§それにしても判官殿昨日の『仮名手本』で、とうとう堪忍袋の緒が切れてしまって、自身 の切腹だけでなく御家断絶ということまで引き起こしてしまった判官 である。 『研辰の討たれ』の中で、刀砥ぎから武士に引き立てられ..
-
劇話§二月大歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』昼大序を観るのは二度目。口上人形のユーモラスな役者紹介、最後には 首が“ゆるゆる”と一回転して客席が涌く。 ゆっくりと幕が開いていき、うなだれている出演者。東西触れから義 太夫が語りだして、人..
-
粘話§組み物CDの間に挟まれたスポンジ迂闊なことをしてしまったと後悔しているものに、組み物のCDケー スの中、CD同士の間に薄いスポンジが挟まっていることがあり、そ れを放置していたら、スポンジがぐじゅぐじゅに半溶けしてCD本体 に..
-
録話§オペラ引越し公演の記録映像[下]もう一本引越し公演にまつわる番組のビデオが残っていて、1992年に ミュンヘン・オペラが『影のない女』を持ってきた時のものである。 これも何というか“お宝ビデオ”であるのだ。 これはほぼ..
-
録話§オペラ引越し公演の記録映像[中]1993年の『ベルリン・ドイツ・オペラ・イン東京』は、これまたワー グナーの『ニュルンベルクのマイスタージンガー』を中心に、今度は ワーグナー受容のような要素も入れ込んでの番組である。 番組..