記事「オペラ」 の 検索結果 5826 件
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親話§マイスタージンガー~東京・春~[下][承前] 休憩を入れて5時間半という長丁場ゆえに、N響も抑え気味にスター トしたものだから、一幕はどことなく乗り切れないままに終わり、や や疲れが見えた三幕はヘロヘロ感を漂わせつつ、最後は火..
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親話§マイスタージンガー~東京・春~[上]強風が吹き荒れた一昨日の日曜日、東京文化会館で東京春祭ワーグナ ー・シリーズ4回目となる『ニュルンベルクのマイスタージンガー』 を“聴いて”きた。 指揮:セバスティアン・ヴァイグレ 管..
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週話§日曜雑感~マイスタージンガー~東京・春・音楽祭のワーグナー作品を年に一作上演する今年は『ニュ ルンベルクのマイスタージンガー』演奏会形式である。 最後にマイスタージンガーを観たのが2008年のバイロイト音楽祭だか ら、5..
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悼話§W・サヴァリッシュさん(音楽家)ヴォルフガング・サヴァリッシュの実演を初めて聴いたのは1973年6 月だった。NHKホールの開場記念演奏会で、ベートーヴェンの大フ ーガと第九を指揮したのだ。 たまたま取れたチケットが1階最..
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檜話§人生の残り時間と楽しみと・・・先週、武蔵野で『美しき水車屋の娘』を歌ったマウロ・ペーターは、 1987年生まれの26歳なのだった。 自分より30歳以上も若い歌手が活躍を始めているという現実を見て、 さてと計算を始めた。ク..
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僕話§マウロ・ペーター『水車屋の娘』1月28日に武蔵野市民会館小ホールで、1987年生まれの若手テナー歌 手マウロ・ペーターが歌うシューベルトの『美しき水車屋の娘』全曲 を聴いてきた。 26歳という年齢の歌手に円熟という言..
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週話§休日閑居~今年もあと一週間と~今日はクリスマス・イヴ。一週間後、来週の月曜日は大晦日である。 年々“今年は一年が早かった”と思っているが、今年は一段と早く、 2012年の元旦など、つい先週のことのような気がするくらいである。 ..
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迂話§演奏会に遅刻したことなど・・・この30年、年間40回ほどの演奏会とか芝居に通っている。ということ は、大雑把に見積もっても1000回はお出かけしていることになるが、 その内で開演に間に合わなかったことが2回あるのだ。 一..
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怒話§新国立劇場欠陥チケットシステム今回の『ピーター・グライムズ』はチケット掲示板を通じて入手した のだが、それに関して書いておくべきことがある。ちなみにチケット は新国のホワイエで手渡しというものだった。 チケットを譲ってく..
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町話§ピーター・グライムズ[下]新国[承前] 演出でグっときたのは、礼拝している村人が、聖書と思しき白い紙を 顔を覆うように上げていた場面。まさに無関心を象徴している場面だ が、それまでグライムズのことを気にかけていたエレンが..
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町話§ピーター・グライムズ[中]新国[承前] オケピットから湧き起こってくる『ピーター・グライムズ』の音楽は 研ぎ澄まされた凄みでもって客席の我々を攻め立てたり、時には優し く包み込んでみたり、実は無慈悲に残酷な響きだったり。..
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町話§ピーター・グライムズ[上]新国[承前] ある意味“観ておくべき”オペラの中では、観る機会も少ないのと、 重い題材に及び腰になっていた筆頭がベンジャミン・ブリテンの手に なる『ピーター・グライムズ』である。 とい..