記事「オペラ」 の 検索結果 5826 件
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剣話§再『ジークフリート』新国立劇場第一幕のオーケストラは最悪で、頭を抱えてしまった。音楽は動かな いしコクがない。まったくワーグナーしていなかったのだ。 二幕、三幕と持ち直してはいったが、あれで満足とは言えない。去年 感じた..
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週話§日曜悠々~本日二十三回忌追善~去年の今日をたぐってみたら中村又五郎への悼話を書いていた。そん な二月大歌舞伎は先代中村勘三郎二十三回忌追善も兼ねている。 ああ……こういった人達の舞台を観る事のなかった自分が、今こうし て..
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週話§土曜悠々~本日ジークフリート~午後は『ジークフリート』である。あの“ジークフリート版・キユー ピー3分間クッキング”の時間なのだw “トーキョー・リング”の『ジークフリート』がポップで圧倒的なお もしろさのゆえに、一昨..
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楽話§オペラの再演を観ること・・・今週末は、新国立劇場で『ジークフリート』の再演を観るのだ。 考えてみれば、日本国内でオペラの再演を観ることがあったかと思い 起こしているところ。それで、これが意外とというかほとんどない。 ..
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隔話§スウィトナーとベルリンの壁つい先日のN響アワーで、オトマール・スウィトナー最後の来日公演 ブラームスの交響曲第3番が放送されていた。その日付は1989年11月 16日である。 ベルリンの壁崩壊が、それに先立つ11月9..
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週話§日曜悠々~お留守番はカレー作り~同居人の帰宅を待ちつつの俄チョンガーである。本日の午後は久々の カレー作りなのである。 ところで、昨日の“一日チョンガー”の様子をば簡単にご報告……。 朝、無事に同居人を送り出した後、珍しや..
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悼話§オトマール・スウィトナーさん(指揮者)スウィトナーの実演に接したのは一回だけ。1983年、まだ東独時代の ベルリン国立歌劇場日本公演の『タンホイザー』である。 その頃はまだワーグナーの音楽どころか指揮者というものが何である かな..
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生話§2009年バイロイト音楽祭FM放送12月26日から放送しているNHK-FM恒例のバイロイト音楽祭放送 も、昨日の『ニュルンベルクのマイスタージンガー』で後半戦に入っ た。 本日『トリスタンとイゾルデ』と明日『パルジファル』を..
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立話§仮名手本四段目とパルジファル『仮名手本忠臣蔵四段目』いわゆる“切腹の場”と『パルジファル』 である。もちろんストーリーはまったく違うのだが、個人的には不思 議と似ているような気がしている。 アンフォルタスはパルジファル..
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呟話§一言つぶやき~パルジファル~東京春祭ワーグナー・シリーズvol.1 『パルジファル』(演奏会形式) というのが来年の4月に上演される、そのチケットの発売日だったが 何とかそう高くない席を確保、4月4日が復活祭というタイミ..
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書話§クライバー~ある天才指揮者の伝記~『カルロス・クライバー――ある天才指揮者の伝記――<上>』を読了 した。下巻はまだ未刊行である。時代としては誕生から、1976年バイ ロイトの最後の年までで、日本の記述としては..
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算話§新国立劇場~国の事業仕分け~何百もある国の事業仕分けの中に、やはりというか新国立劇場が入っ てしまっている。開場以来抱いていた不信感のようなものが形になっ て現れたかのような気がした。 開場して12年、相変わらず専用の..