記事「オペラ」 の 検索結果 5826 件
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音話§モーツァルトのオペラ(3)『ドン・ジョヴァンニ』とりあえず『ドン・ジョヴァンニ』について書き、ダ・ポン テ三部作をまとめる。 このオペラについては苦手意識はないのだが、どうも実演に 接した回数が明らかに少ないのだ。国内でも3回だけ、海外 ..
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音話§モーツァルトのオペラ(2)『コシ・ファン・トゥッテ』次は、ダ・ポンテ三部作の中だけではなく、モーツァルトの オペラで一番苦手な作品について書いておく。 『コシ・ファン・トゥッテ』 正しくは“コジ”なんだろうが。同じく二幕ものの『ドン・ ..
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音話§モーツァルトのオペラ(1)『フィガロの結婚』何度も書いたような気がするが、初めて実演のオペラに接し たのが『フィガロの結婚』で、モーツァルトのオペラはどれ でも(とはいってもレパートリー演目に限る)好きだが、一つ と問われれば迷わず『フィ..
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音話§オペラ・オーケストラピットの魔術カール・ベームの名前を書いたところで、1980年のウィーン 国立歌劇場来日公演の出来事を思い出した。 公演初日の『フィガロの結婚』はFMで中継されたので、カ セットデッキで抜かりなく録音をし..
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音話§小澤征爾の年内長期休養について1月の『イドメネオ』を降板したあたりから、少しキナ臭さ が漂ってきたと思ったら大激震である。小澤の体調も万全と は思えないにしても不穏な雲行きである。 「2010年までの契約延長などたまらん..
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音話§ヴォルフガンク・アマデウス・モーツァルト1756年ザルツブルクに生まれたヴォルフガンク・アマデウス・ モーツァルトが1月27日に250歳の誕生日を迎える。 1991年の没200年の時は、祝うというよりは記念年といっ た趣きで、ウィ..
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環話§ローゲ、ドンナー、フロー、フライアタイトルの神々4人は『ラインの黄金』に登場するだけで、 その後にはまったく姿を見せない。ワーグナーの意図として あまり登場人物を増やさず整理の対象になったのだと思って いる。 ローゲはフラ..
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和話§指環が終わって非日常が終わるあちらでも『ニーベルングの指環』の通しを体験しているが 5日間でというのは初めてである。 ドイツのオーストリア国境に近い小さな劇場で“24時間リン グ”とか銘打って、セミステージ形式で上演さ..
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音話§さよならワレリー・ゲルギエフ…終…ところで公演概要を眺めていたら懐かしい名前に出くわした。 歌唱言語指導:リヒャルト・トリムボルン(Richard Trimborn) とあって、もともとはミュンヘン・オペラで副指揮者とかの ..
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音話§さよならワレリー・ゲルギエフ…3…もちろん、前回書いたことはワグネリアンの勝手な思い込み に過ぎないことで、ワーグナーの音楽にもっと自由な解釈を 持ち込んでも許されることかも知れない。 とはいえ、後半2つに行ってきた。状況が..
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音話§さよならワレリー・ゲルギエフ…2…最大の不満は、ゲルギエフの棒からは『ニーベルングの指環』 のスコアに見られるライトモチーフが描き出されなかったこ とである。 普通の交響曲、あるいはオペラであってもスコアの多層さが ない単..
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音話§さよならワレリー・ゲルギエフ…1…」『ラインの黄金』と『ワルキューレ』まで観た。明日が『ジ ークフリート』で明後日が『神々の黄昏』である。途中経過。 “俺のワーグナーに何てことをするんだ!”というのが『指 環』を相手に、何もで..