記事「オペラ」 の 検索結果 5832 件
-
音話§週末はシュトゥットガルトの『魔笛』何かと挑発的な演出をするコンヴィチュニーの舞台をシュト ゥットガルトの歌劇場が持ってくるので、野次馬根性丸出し で観に行ってくる。感想は書く。 本当は、日替わり演出の『ニーベルングの指環』を..
-
伊話§トリノ、閉会式はヴェルディ希望!いくらでも音楽、名曲に事欠かないイタリアのことである。 開会式にはパヴァロッティがプッチーニを歌った。そりゃあ ヴェルディだって黙ってはいないだろう。『アイーダ』の凱 旋行進曲くらいで済ませ..
-
伊話§誰も寝てはならぬ!どこの国にも自国を代表する“歌の主”がいる。 トリノオリンピック冬季大会の開会式でルチアーノ・パヴァ ロッティがプッチーニの『トゥーランドット』からの有名な アリアを歌った。歌手生命も晩年を..
-
巡話§気になるブログを訪ねて(参)日頃訪問するページがクラシック絡みなので、ここでの紹介 もクラシック関係が多くなるだろう。 “Mein erster Blog”は、ミュンヘン・オペラのコーラス・ メンバーとして、長年テナー..
-
劇話§仮名手本『四段目』と『パルジファル』“通さん場”という言葉の本来は、桟敷の客に届けるかべす (菓子、弁当、寿司)を、その場については届けないで芝居を 観てもらうという意味だったそうだ。しかし今は、遅れて客 席に入る客を扉で止めて中..
-
音話§モーツァルトのオペラ(4)『魔笛』といってもあと書けそうなのは『魔笛』なので、これでおし まい。それ以外に実演では『後宮』とセミステージで『ティ トの慈悲』くらいしか観ていない。『イドメネオ』くらいは いつかどこかで観たいのだが..
-
音話§モーツァルトのオペラ(3)『ドン・ジョヴァンニ』とりあえず『ドン・ジョヴァンニ』について書き、ダ・ポン テ三部作をまとめる。 このオペラについては苦手意識はないのだが、どうも実演に 接した回数が明らかに少ないのだ。国内でも3回だけ、海外 ..
-
音話§モーツァルトのオペラ(2)『コシ・ファン・トゥッテ』次は、ダ・ポンテ三部作の中だけではなく、モーツァルトの オペラで一番苦手な作品について書いておく。 『コシ・ファン・トゥッテ』 正しくは“コジ”なんだろうが。同じく二幕ものの『ドン・ ..
-
音話§モーツァルトのオペラ(1)『フィガロの結婚』何度も書いたような気がするが、初めて実演のオペラに接し たのが『フィガロの結婚』で、モーツァルトのオペラはどれ でも(とはいってもレパートリー演目に限る)好きだが、一つ と問われれば迷わず『フィ..
-
音話§オペラ・オーケストラピットの魔術カール・ベームの名前を書いたところで、1980年のウィーン 国立歌劇場来日公演の出来事を思い出した。 公演初日の『フィガロの結婚』はFMで中継されたので、カ セットデッキで抜かりなく録音をし..
-
音話§小澤征爾の年内長期休養について1月の『イドメネオ』を降板したあたりから、少しキナ臭さ が漂ってきたと思ったら大激震である。小澤の体調も万全と は思えないにしても不穏な雲行きである。 「2010年までの契約延長などたまらん..
-
音話§ヴォルフガンク・アマデウス・モーツァルト1756年ザルツブルクに生まれたヴォルフガンク・アマデウス・ モーツァルトが1月27日に250歳の誕生日を迎える。 1991年の没200年の時は、祝うというよりは記念年といっ た趣きで、ウィ..