記事「オペラ」 の 検索結果 5826 件
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泡話§ワタシ的バブルの時代日本のバブル経済が大崩壊したのは1989年から1990年のことだった。 三十代半ばの働き盛りだったが、世間がバブルに浮かれているほどバブルの恩恵を受けた記憶はない。 何かして遊びまくるとか..
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惰話§結局私の人生は~楽しむ>聴き込む~所有しているCDは1000枚ほど、これはもう20年来変わっていない。そしてクラシックのコンサートに行く回数は最盛期で40回程度。今は、コロナ禍のおかげで一けた台に留まっている。 SNS繋がりの知..
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始話§劇場やコンサートホールの開場コロナ禍が続く今、劇場やコンサートホールの開場は開演の40分前と以前の30分前から10分早まっている。できるだけ分散してお越しくださいということだろう。 元より、開場時刻に合わせて会場に到着する..
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旅話§オペラハウスの引っ越し公演の黄昏最後に観た海外オペラハウスの引っ越し公演は、2013年9月のミラノ・スカラ座『ファルスタッフ』だったので、おおよそ10年近く引っ越し公演を観ていないことになるようだ。 1980年のカール・ベーム..
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購話§チケットサイトの使い勝手日本の、少なからぬチケット予約サイトの使いにくさは、本当に腹立たしくて、文句の十や二十も言いたくなる。 確実なことに、チケットを売る側が使い勝手を調べようともしないことだと思っている。そうでなか..
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顧話§今日の歴史~あまりにも蠱惑的な~1865年6月10日、ミュンヘンで『トリスタンとイゾルデ』初演。 バイロイト音楽祭で上演されるワーグナーの作品で、一つだけ挙げろと言われたら、躊躇しつつ『トリスタンとイゾルデ』を選ぶような気がし..
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週話§日曜有閑~ワーグナー209歳~1876年、ワーグナー自らが建てたバイロイト祝祭劇場の柿落としが行われ、四部作『ニーベルングの指環』が上演された。 そんなワーグナーの聖地詣を合わせて5回……1991、1997、2000、200..
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悼話§テレサ・ベルガンサさん(歌手)スペインのメゾソプラノ歌手テレサ・ベルガンサのリサイタルに何度か出かけている。その都度、音楽の楽しさを全身に浴びることができた気がする。 本プロは言うまでもないが、その後のアンコールがまた、客の..
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覚話§地理感覚~京都と滋賀~定年退職した翌年、久々に京都を旅行した。目的は、びわ湖ホールで上演された『さまよえるオランダ人』を観ることで、その後、京都に移動して2泊した。 琵琶湖周辺を訪ねたのは高校の修学旅行以来だが、頭の..
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奇話§ローエングリン~東京・春・音楽祭~都心の桜が満開となった先週の水曜日、3年ぶりとなる東京・春・音楽祭のワーグナー・シリーズ『ローエングリン』演奏会形式を“聴いて”きた。 指揮:マレク・ヤノフスキ ローエングリン(テ..
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惜話§コンサートで実演を聴きながら聴きたい曲がプログラムにあるのでコンサートに行くわけだが、その中に、1曲2曲は初めて聴くのも入っていて、聴き慣れないものだから、おざなりな耳で聴き流してしまうことが珍しくもない。 ところが、自宅..
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弥話§2022年3月の予定あれこれ月初めにつき、東京の一か月間の日の出&日没時刻を。 3月1日の日の出は6時11分で日没は17時36分、月末の日の出は5時29分で日没は18時2分。日の出は月初から42分早まり、日没は26..