記事「オペラ」 の 検索結果 5812 件
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週話§日曜粛々~バイロイト音楽祭~昨年は中止を余儀なくされたバイロイト音楽祭だが、今年は観客数を制限してチケットを発売。本日7月25日に『さまよえるオランダ人』の新演出上演で開幕する。 収容観客数は満席の15%程度……それで採算..
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楽話§オペラ歴~短かったような~初めて生のオペラに接したのは1980年10月、ベームがウィーン国立歌劇場を振った『フィガロの結婚』日本公演で、そこから病膏肓に入ってしまった。 その年の暮れには若気の至りそのもので、ウィーンやミ..
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悼話§若山弦蔵さん(声優)思い出話二つ。 1980年10月、会社からタクシーに乗っていた時のこと。ラジオからは、彼がパーソナリティを務めていたTBSラジオ『おつかれさま5時です』の終わりあたりが流れていて、いつもどおり「..
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週話§土曜粛々~ワーグナー208歳~今日は1813年にリヒャルト・ワーグナーが誕生して208歳の誕生日である。 ↓祝祭劇場のバルコニーから市街を望む 去年はコロナ禍で中止を余儀なくされたバイロイト音楽祭だが、今年は開催す..
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悼話§クリスタ・ルートヴィヒさん(歌手)クリスタ・ルートヴィヒの実演を聴いたのはたった一度だけ、1990年のことで、シューベルトの『冬の旅』のリート・リサイタルだった。 会場は東急のオーチャードホールとリートには不似合いな大きさのホー..
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隠話§新国立劇場の風景~無残~時々、都心まで車を走らせることがある。もっぱら中央道から首都高4号線のお世話になっている。 新宿の高層ビル群が近づく手前、初台あたりにさしかかると、憂鬱な風景を嫌でも眼にすることになっていて、そ..
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銀話§ばらの騎士~バイエルン国立歌劇場~カルロス・クライバーも指揮をしたバイエルン国立歌劇場の看板舞台だったリヒャルト・シュトラウスの『ばらの騎士』が先月新演出上演された……。 1972年にオットー・シェンク演出、ユルゲン・ローゼの舞..
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阿話§チケットの発券手数料~ボリ過ぎ!~先月の終わり頃、某チケットぴあの、いわゆる先行販売を利用してチケットを購入したが、支払いに発生する手数料の多さ&高さに愕然としたのだ……以下のような内訳。 チケット料金:5500円×2枚=110..
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過話§備忘録的な何か~2021年4月7日付~2月28日……勝手に“標本木”に設定している、我が家近くの辛夷(コブシ)が花をつけた。記憶の限り、2月中の開花はないはずで、最速記録である。 標準木だけがいち早く咲き出して、3月半ば..
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卯話§2021年4月の予定あれこれ月初めにつき、東京の一か月間の日の出&日没時刻を。 4月1日の日の出は5時28分で日没は18時03分、月末の日の出は4時50分で日没は18時27分。3月半ばには、6時頃に明るくなっていた..
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顧話§今日の歴史~それでも行ったのだ~1986年3月23日、季節外れの大雪降る。 この時のことはリアルタイムで鮮明に覚えている。前夜から降り出した春分過ぎの雪は、予想外に積もることになってしまった。 当時は多摩丘陵でも別の場所..
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丘話§タンホイザー~二期会~去年は、一度もワーグナー上演に接することができなかった。おおよそ2年ぶりのワーグナーである。木曜日のマチネー公演で、会場は東京文化会館。 指揮:セバスティアン・ヴァイグレ 原演出:キー..