記事「オペラ」 の 検索結果 5812 件
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過話§備忘録的な何か~2020年4月7日付~3月23日……東京都心の桜が満開となった。去年の満開は3月27日、2013年は3月22日が満開日だったので、最速というわけではない。 この日の我が家周囲の桜は、木にもよるが、三分咲きだったり五分..
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卯話§2020年4月の予定あれこれ月初めにつき、東京の一か月間の日の出&日没時刻を。 4月1日の日の出は5時27分、日没は18時3分と、先月末から昼の長さが逆転してずいぶん世間が明るくなったと感じる。4月末には日の出は4..
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沙話§拍手をしない人たち特にクラシックの演奏会の話である。 拍手をしない人たちがいるのだ。演奏がよかったのか悪かったのか……そんな反応すらせず、じーっと座ってカーテンコールを眺めていたりするのだ。 自分にとって印..
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過話§備忘録的な何か~2020年3月19日付~3月17日……3月3日から26日まで行われる予定だった国立小劇場の『義経千本桜』の全公演中止が決まってしまった。我々も当初の予定からチケットを買い直して待ち望んだが、菊之助の千本桜が幻におわってしまっ..
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顧話§今日の歴史~そしてビゼーは・・・・・・~1875年3月3日、ビゼーのオペラ『カルメン』初演。 パリのオペラ=コミック座で行われた初演公演は不評に終わったようだが、その後徐々に評判となって、今日のオペラの人気演目の一つになっているのはご..
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悼話§ミレルラ・フレーニさん(オペラ歌手)1981年、ミラノ・スカラ座引越し公演で、カルロス・クライバーが指揮した『ラ・ボエーム』のミミを歌ったのがフレーニを聴いた最初だった。 艶があって瑞々しい歌声で、その時フレーニはまさに歌い盛りの..
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古話§クラシックを聴く世代の推移前世紀、東京に出てきた1970年代前半からクラシックの演奏会に通うようになった。その頃読んだクラシック専門誌に海外レポートが掲載されていた。 その中で、ウィーンフィルの定期演奏会の会員は、二代、..
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独話§旅先はドイツ~酒・歌・女~ドイツとオーストリアばかりを旅行している。同じ所ばかり訪れているから観光旅行などとはとても呼べるものではない。目的は最早、オペラやコンサートを楽しむことと、おいしいビールを呑むことくらいである。 ..
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顧話§今日の歴史~歌に生き、恋に生き~1900年1月14日、プッチーニのオペラ『トスカ』がローマで初演。 あれもこれもと欲張っても、結局は中途半端どっちつかずになってしまうと心を決めて、イタリアオペラから手を引いたのは前世紀の終わり..
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悼話§ハリー・クプファーさん(演出家)旧東ドイツ出身の演出家ハリー・クプファーの舞台はいくつか観ているが、一番に刺激的だった舞台は、1991年に初めて訪れたバイロイト音楽祭で観た『ニーベルングの指環』四部作だった。 ↓バイロイト音楽..
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悼話§ペーター・シュライヤーさん(歌手)卓越した歌唱を聴かせてくれたペーター・シュライヤーが長い闘病の末に死 去したのは、先週のクリスマスのことだった。 彼を初めて聴いたのは1980年の1月、ギターのコンラート・ラゴスニック..
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鑑話§今年のクラシック振り返り2019年一年間のパフォーマンスを回顧する時期となった。今日はクラシックを取り上げる。 一年間に通ったクラシックの演奏会は、国内と国外を合わせて以下のとおり29回だった。かつてはバレエで一項設け..