記事「オペラ」 の 検索結果 5826 件
-
過話§備忘録的な何か~2020年3月19日付~3月17日……3月3日から26日まで行われる予定だった国立小劇場の『義経千本桜』の全公演中止が決まってしまった。我々も当初の予定からチケットを買い直して待ち望んだが、菊之助の千本桜が幻におわってしまっ..
-
顧話§今日の歴史~そしてビゼーは・・・・・・~1875年3月3日、ビゼーのオペラ『カルメン』初演。 パリのオペラ=コミック座で行われた初演公演は不評に終わったようだが、その後徐々に評判となって、今日のオペラの人気演目の一つになっているのはご..
-
悼話§ミレルラ・フレーニさん(オペラ歌手)1981年、ミラノ・スカラ座引越し公演で、カルロス・クライバーが指揮した『ラ・ボエーム』のミミを歌ったのがフレーニを聴いた最初だった。 艶があって瑞々しい歌声で、その時フレーニはまさに歌い盛りの..
-
古話§クラシックを聴く世代の推移前世紀、東京に出てきた1970年代前半からクラシックの演奏会に通うようになった。その頃読んだクラシック専門誌に海外レポートが掲載されていた。 その中で、ウィーンフィルの定期演奏会の会員は、二代、..
-
独話§旅先はドイツ~酒・歌・女~ドイツとオーストリアばかりを旅行している。同じ所ばかり訪れているから観光旅行などとはとても呼べるものではない。目的は最早、オペラやコンサートを楽しむことと、おいしいビールを呑むことくらいである。 ..
-
顧話§今日の歴史~歌に生き、恋に生き~1900年1月14日、プッチーニのオペラ『トスカ』がローマで初演。 あれもこれもと欲張っても、結局は中途半端どっちつかずになってしまうと心を決めて、イタリアオペラから手を引いたのは前世紀の終わり..
-
悼話§ハリー・クプファーさん(演出家)旧東ドイツ出身の演出家ハリー・クプファーの舞台はいくつか観ているが、一番に刺激的だった舞台は、1991年に初めて訪れたバイロイト音楽祭で観た『ニーベルングの指環』四部作だった。 ↓バイロイト音楽..
-
悼話§ペーター・シュライヤーさん(歌手)卓越した歌唱を聴かせてくれたペーター・シュライヤーが長い闘病の末に死 去したのは、先週のクリスマスのことだった。 彼を初めて聴いたのは1980年の1月、ギターのコンラート・ラゴスニック..
-
鑑話§今年のクラシック振り返り2019年一年間のパフォーマンスを回顧する時期となった。今日はクラシックを取り上げる。 一年間に通ったクラシックの演奏会は、国内と国外を合わせて以下のとおり29回だった。かつてはバレエで一項設け..
-
こころの音16420世紀を代表する、 天才オペラ歌手の「マリア・カラス」は、 若いころ、 母親の故郷であるギリシャで、 オペラ歌手になるべく、 専門の音楽学校に行き、訓練を受け、 大きく成長していくが、 ..
-
講習会ショコラティエの巨匠、土屋シェフの講習に行きました。 素晴らしくしっとりしたマドレーヌ。 三日目の味。
-
オペラ『アイーダ』の東京ドーム公演が中止に。27日にネットの記事でこんなのが出ていました。 9月17、18、19日に開催される予定だった オペラ「アイーダ」東京ドーム公演について、 韓国の企業などで構成するオペラアイーダ実行 委員会..