記事「オペラ」 の 検索結果 5811 件
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コレッリ TV映画版「カルメン」 その3第三幕に入ると、一・二幕の真面目な伍長さんは、すっかり消えて、コレッリ=ホセは目に狂気すらはらんだ嫉妬深い男と成り果てています。しかし、この幕ではまだ、ホセが男としてカルメンの上位に立つ関係を保ってい..
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コレッリ TV映画版「カルメン」 その2…このページから腐女子モードに入りそうな予感がするので、あらかじめ予告しておきます。お気を悪くされる方がいらっしゃったら、どうかお許しください。 まず、序曲があけてのセヴィリャの広場でそぞろ歩き..
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コレッリ TV映画版「カルメン」 その11956年にRAI(イタリア国営放送)が製作したテレビ用のオペラ映画『カルメン』を観ました。 当時作られていた劇場用オペラ映画の多くが、演技=俳優、歌=オペラ歌手のケースが多かったのに対し、RAIは..
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エレーデ盤 「セヴィリャの理髪師」10日程前の日記で触れた『セヴィリャの理髪師』(1957年 アルベルト・エレーデ指揮 フィレンツェ五月祭音楽祭)の簡単な感想書きます。 ロッシーニ・ルネサンスの始まるはるか前、およそ半世紀前の録音。..
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ラウリー=ヴォルピの「誰も寝てはならぬ」この映像は、以前テノール・マニアの方に教えていただいたものですが、歴史的な価値と共に、純粋にテノールの歌唱として素晴らしいものなので、当Blogでも紹介させていただきます。 ジャコモ・ラ..
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アッティラ塩野七生『ローマ人の物語』最終巻、まだ読んでます。例のごとく、とろとろと読んでいた私でしたが、アッティラが登場したら、俄然ペースが上がってきました。遡ればハンニバル等、敵役が大物だと歴史は面白くなると..
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OPERA SALON TONAKAI に行って来ました1月9日仕事はじめの日の帰りに岩本町のOPERA SALON TONAKAI に行って来ました。テノーレ・ドラマティコの逸材、東小野修さんのファンの方からお誘いを受け、もちろん当日は東小野さんがキャス..
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アラーニャ降板の瞬間と代役登場の瞬間keyakiさんのBlogでも紹介されていましたが、La Repubblica.itで、スカラ座の『アイーダ』でロベルト・アラーニャが退場した瞬間と代役のパロンビが私服で場面に登場する瞬間の動画が上が..
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スカラ座 「アイーダ」のスキャンダル日本のマスコミでも大きく扱われているので、ご存知の方多いと思います。スカラ座の今シーズンのオープニング『アイーダ』の公演二日目(12月10日)の開幕早々「清きアイーダ」を歌い終えた後の聴衆からのブーイ..
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フリッツ・ヴンダーリヒ 「なんと美しい絵姿」METの『セヴィリャの理髪師』のビデオを引っ張り出したついでに、やはり以前に購入した『アート・オブ・シンギング 偉大なる歌手たち』なるVHSビデオも目に入りました。カルーソーからレオンタイン・プライス..
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アルマヴィーヴァ伯爵のアリア「もう逆らうのはやめろ」新国立劇場『セヴィリャの理髪師』で、終幕前のアルマヴィーヴァ伯爵のアリア "Cessa di piu' resitere"「もう逆らうのはやめろ」 がカットされたことがちょっと気になってます。 私は..
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新国立劇場 「セヴィリャの理髪師」12月7日、新国立劇場で『セヴィリャの理髪師』を観てきました。このプロダクションは再演で、私は初めて。プレミエの時の評判は、演出があまり好評ではなさそうだったのと、アルマヴィーヴァ伯爵のフィナーレの大..