記事「カエル」 の 検索結果 3120 件
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2012年 北海道ツーリング 7日目(宗谷岬~網走編)こんにちは、「北海道大好き人間」です。今日は、阪神・淡路大震災(平成7年兵庫県南部地震)から18年です。私も、テレビを見ながら午前5:46に黙祷をしました。さて、北海道ツーリングの記事に戻ります。宗谷..
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2012年 北海道ツーリング 5日目(抜海~稚内編)こんにちは、「北海道大好き人間」です。今日は、「2012年12月12日」です。その「1・2並び」にあわせて記事を更新します。因みに、「平成12年(2000年)12月12日」に生まれた子供(現在小学6年..
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ふくんぎゃ考 15 中也、帰郷望むが(承前)健康面で大きな不安を抱えていた詩人の中原中也は、家族や友人たちの勧めもあって、住み慣れた都を去り、故郷の山口湯田の実家に転居することを計画していた。二冊目の詩集『在りし日の歌』の清書原稿を小林..
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ふくんぎゃ考 14 道風、カエルの姿に感銘(承前)小野氏の出で、最も有名な人物は西暦607年に最初の遣隋使として大陸に渡り、あの「国書」を相手国の天子に届けた小野妹子かも知れません。それから時代は下り、何代目かに小野道風(894~967)とい..
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ふくんぎゃ考 12 芭蕉とカエル(承前)国語や古文の授業でお馴染みの松尾芭蕉(1644~1694)は、江戸時代の初め旧伊賀国に生まれました。だから、あの忍者説が流行ったりもする訳なのですが、それはさておき。農家の次男坊だった彼は十代..
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ふくんぎゃ考 10 ウサギとカエル(承前) 中学校で美術の時間に、その一部分だけを「観た」のが初めだとおもうのだが、世の中には、随分と昔から絵を楽しむ人たちがいたのだなぁ、という感想を覚え、そのまま知識の一部になり、記憶の断片として..
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成長したタゴガエルと再会1か月ぐらい前にタゴガエルを見た場所に行ったら、なんとまたいました。同じ個体かもしれません。 前に見たときは3cmぐらいでしたが、5cmぐらいに成長してました。
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ふくんぎゃ考 8 カエルも慕う人麻呂(承前)10世紀の初頭に奏上された『古今和歌集』の仮名序の中で紀貫之は、 やまとうたは、人の心を種として、万の言の葉とぞなれりける 世の中にある人、ことわざ繁きものなれば、心に思ふ事を、 ..
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ふくんぎゃ考 6 「かわず」はカジカ(承前)古事記の神話に登場する「たにぐく」という神様が、どうやら「ふくんぎゃ」の原点に位置するヒキガエルの正式な名称のようなのですが、ほぼ同時代にまとめられた万葉集には、これとは別に「かはづ=かわず」..
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ふくんぎゃ考 5 宝殿見守る石カエル(承前)天孫族たちには巨石に対して特別な思いを抱いていたのではないか、そこには信仰に似た深い思い入れがあったのではないか、古代史の文献を漁り、実際に、その巨大な石造物と対峙してみると、一層強く感じてし..
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ふくんぎゃ考 3 ゴトビキ岩(承前) 記紀神話によれば、神武天皇の一行が熊野の地で丹敷戸畔を誅した後、土地の神の吐いた毒気によって人々の威は一瞬で萎え衰え、進軍もままならなくなった時、一人の救世主が現われる。それが和歌山、新宮..
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ふくんぎゃ考 2 吉野に住む有尾人(承前)神様たちの世界からは相当時代が下りますが、九州から東方の良き地を目指してはるばるとやって来た神武天皇が、吉野の山深い土地を通る時、井戸の中から出て来た人があり、彼は「光り」更には「尾」も生えて..