記事「カエル」 の 検索結果 3120 件
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ヤマアカガエルのオタマジャクシ里山ではヤマアカガエルは2月ごろに産卵し、3月上旬にはもうオタマジャクシの姿を観察することが出来る。 2月にヤマアカガエルの卵塊がたくさん見られた、谷戸の湿地や田んぼを覗き込んで見たところ、すでにお..
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アズマヒキガエル暖冬の影響なのか、今年は里山ではアズマヒキガエルの産卵が分散傾向にある・・・・・・。 例年だとカエル合戦が見られた翌日には、池を覆いつくすほどのひも状の卵塊が見られる。 ところが「今年は卵塊の量が..
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ヤマアカガエル里山の炭焼き小屋の前で、ヤマアカガエルと出会った。 今年生まれの幼体には雑木林の尾根道でしばしば出会っていたが、成体との出会いは久しぶりで、なんだかとても嬉しくなった。 ヤマアカガエルほどの大きさ..
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トウキョウダルマガエルトウキョウダルマガエルは首都圏では絶滅してしまった地域も多く、現在では生息している場所はごくわずかになってしまった。 里山はトウキョウダルマガエルの貴重な生息地のひとつだが、トウキョウダルマガエルが..
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シュレーゲルアオガエル6月29日の記事で、上陸したての幼体をご紹介したが、写真は木陰で居眠りをしている成体の姿である。 シュレーゲルアオガエルは、小さいうちは、よくアマガエルと区別がつかないという人がいる。 しかし、こ..
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ツチガエル(幼ガエル)谷戸田周辺に生息するカエルで、田んぼの中や畦にいると、どこにいるのかさっぱり分からず、ポチャッという音でそこにカエルがいたことに気付かされる。 きっと、土に同化してしまうから「土蛙」なのだろう。 ..
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ヒキガエル(幼ガエル)3月31日にオタマジャクシの発生をご紹介したヒキガエルと雑木林の中で再会した。 上陸直後のヒキガエルはまだ真っ黒な体色をしているが、現在では体色は褐色に変化し、ヒキガエル特有の体型と柄が現れて来てい..
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金色のカエル現在、田んぼの畦道では、このような金色の小さなカエルをたくさん見かける。 金色だからレアなカエルかというと、決してそんなことはなく、これはオタマジャクシの体色からカエルの体色へ変化していく過程の段階..
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シュレーゲルアオガエル(幼ガエル)今の季節、谷戸田周辺には上陸したばかりの幼ガエルの姿がたくさん見られる。 背丈の低い草の上で見られるのは、4月~5月ごろに産卵した「シュレーゲルアオガエル」と「アマガエル」である。 写真のシュレー..
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ヤマアカガエル(幼ガエル)2月18日の記事で卵塊を、3月9日の記事でオタマジャクシの発生をご紹介したヤマアカガエルが、どうやら無事に上陸できたようで、早くも雑木林の尾根道まで上がって来ていた。 同じフィールドのヤマアカガエル..
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アマガエル(体色変化中)現在、里山の谷戸田でしきりに鳴いているカエルは「シュレーゲルアオガエル」である。 写真のアマガエルは5月の連休明け頃に目覚める個体が多いようだ。 これは田んぼに本格的に水が入るのが、首都圏ではちょ..
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ヒキガエルの発生3月15日の記事でご紹介した、ヒキガエルの卵塊からオタマジャクシが発生していた。 ひも状の卵塊で埋め尽くされていた池の一角が、今度は真っ黒いオタマジャクシでいっぱいになってしまった・・・・・・。 ..