記事「クマ」 の 検索結果 2525 件
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ある日、森の中、クマさんに、出会ったら・・こんなふうに、遠くから見て、ああ、クマさんにやられちゃったなぁ・・、なんていっているうちはいいのですが、実際に森の中で、出会ったりしたら、やっぱりパニックになるでしょうね。 テープというか荷造り..
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これは一体何なの?熊はぎ、ならぬ車はぎ一見何か動物がスギの木の樹皮をはぎ取ってしまったように見えますが、実は車がガケから転落して、この木にぶつかり、そのときにできた傷です。 車は大破しましたが、乗員はかすり傷一つありませんでした。こ..
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《二風谷のクマの姿岩》北海道の友人が送ってくれた「苫小牧民報」の記事です。とても丁寧に書かれ、好感の持てる記事でした。二風谷は萱野茂さんの暮らしておられた場所。一度はお月見会をかねて勉強に行ったこと..
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飛騨の熊・嶽・霧氷の河この話をしておこう。 飛騨には嶽(ダケ)がある。乗鞍嶽、笠ヶ嶽。 飛騨の熊はいざという時には嶽の方に入っていくはずだ。 そこまで人間は入ってゆくことができない。 乗鞍に熊を追って、霧氷の流..
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猟期が終わった2月15日。今年も猟期が終わった。 今年は大学の方の仕事が長引いて、13日にやっと飛騨に行けた。午後から雨だった。 その日は実家に泊めてもらうことにして、夜、橋本(繁藏、猟師))さんのと..
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「岐阜のクマの一件について思うこと」について「岐阜のクマの一件について思うこと」について その猟師がタワケだったことは疑えません。安全に戻る算段を整えずに穴に入ってゆくのは自殺行為でしょう。しかも頭から入っていったと聞いては、その猟師の..
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今年の熊狩随行が終った その1 車の道作り・体力の節約・見極め今年の熊狩随行が終った。2月1日に高山に入り、2月2日から8日まで猟師、橋本繁蔵さんのところにお世話になった。今回もまた多くのことを学んだ。 藤村克裕さん、みかみめぐるさんとともに橋本さんの..
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スノーモービルと相撲を取った今日(2月6日)スノーモービルと相撲を取った。相手は重い。YAMAHAの440番という機種だが、推定200kgを越える。最初の取組みでは投げ飛ばされてしまった。シャワリを呼ばれるV型に落ち込んだ..
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昨日橋本繁藏さんから電話があった昨日橋本繁藏さんから電話があった。山の奥に入ってみたら、クマの足跡が九個あった、ということだ。 十一月十五日に橋本さんに案内してもらって、猟場を見て廻ったときには、足跡はひとつもなかった。昨..
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橋本繁藏さんに猟場を案内してもらった十一月十五日、橋本繁藏さんに猟場を案内してもらった。橋本さんは知る人ぞ知る飛騨の猟師だ。クマ撃ちを専門にしている。同じく飛騨の猟師で、猪狩りの名手である東田盛さんと二人で、飛騨の山中、橋本さんの..
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雫石町滝沢の猟師滝沢善吉さん岩手県雫石町滝沢の猟師滝沢善吉さん(大正十二年生れ)は八十歳になるまで熊撃ちをしていた。猟期になると五升の米を背負って、山に入り、半月程猟をつづけ、そして米がなくなると里に戻るという生活を..
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「師はヒグマ」2 クマはなぜカムイなのか?クマはなぜカムイなのか? アイヌ文化について語る人はみなアイヌにとってクマは神なのだ、カムイなのだと語ってきました。それはその通りで、そのことはアイヌ文化の重要な特徴に他ならないでしょう。 ..