記事「クルマ」 の 検索結果 10026 件
-
2004年を振り返って(その1)みなさん、申し訳ない。 マナスルから帰国したら、2004年F1総括を書くとお約束したにも関わらず、 忙しさにかまけてずいぶんと間があいてしまった。 しかも、すでにパリダカのために15日に成田を発..
-
ヒマラヤから、ブラジルGPについて今、マナスル登山のためヒマラヤに来ている。 すでにベースキャンプに入っているので、 去年みたくカトマンズのホテルでTV観戦もできず、 実はブラジルGPの映像を見ることができなかった。 日本にい..
-
ちょっと悔しい4位、されど4位は立派予選・決勝を一日でこなす、ワンデーレースとなった今回の鈴鹿。 日本人ドライバーが表彰台の頂点に立つ瞬間を見るために、本当に大勢の お客さんが集まった。本当に何年かぶりで、鈴鹿のグランドスタンド付近..
-
上海GP僅差の1位-2位だったが、 やはりフェラーリとBARホンダの間には確実に差があった。 特に、後半バリチェロは調整に入ったと思われるので、 今回の1.035秒差がそのまま今のポテンシャルを あら..
-
フェラーリ・ショーinモンツァスタートでバリチェロがトップを突っ走り、 (モンツァではフェラーリがオープニングラップを飾ることが重要) 途中色々なことがありながらも、 最後はオセロゲームの一発逆転のような1-2フィニッシュ..
-
タイヤ・タイヤにつきる波乱のベルギーGPは、まるで、インディカーレースのようだった。 セーフティカー(SC)が3度も入り、その都度、仕切り直しのリスタート。 おかげで、最後まで目が離せなかった。 最近のミハエル常勝の..
-
フェラーリ長期黄金時代フェラーリの6年連続コンストラクタータイトルが決定した。 96年にミハエルがフェラーリに加入したとき、 このような長期黄金時代、そして独走を誰が予測しただろうか。 考えてみれば、フェラーリの..
-
琢磨、グッドジョブ!森の中を通らないコースに変わってから、 ホッケンハイムには魔物が出てこないようだ。 今回も、磐石と言わざるを得ないミハエルの完璧な勝利だった。 と言うよりも、天候も含めて全てのタイミングがミハエ..
-
際立ったミハエルの強さ結局、ミハエルの10勝目だった。 作戦のバリエーションに幅が持てるという意味でも、 本当に今のミハエル+フェラーリは充実した強さだ。 特に、前戦でも同じことが言えたが、 勝負どころでのミハ..
-
タイヤに対する戦略が勝負の別れ目10戦終了時点で、ミハエルが9勝目をあげた。 それにしても、4ストップ作戦には驚いた。 ブリヂストン側でも掌握していなかったようで、 「敵をあざむくには、まず味方から」を地で行く戦略だっ..
-
琢磨、3位!僕の夢の続きを!今、興奮したまま、このブログを書いている。 今シーズンの折り返しとなる第9戦アメリカGPで、 やっと琢磨が結果を出してくれた。 しかも、ファステスト連発で本当にスピードでもぎ取った表彰台だ。 ..
-
モントリオールは琢磨向きモロッコラリーから帰ってきたら、もうカナダGP解説の仕事だ。 さて、そのカナダGPだが、 琢磨にとっては今までで最大のチャンスかもしれない。 と言うのは、モントリオールのコースはストップ&ゴ..